# アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9704/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-16
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O0RG.pdf

## 事業

アゴーラ ホスピタリティー グループは、宿泊事業を主力に、霊園事業および住宅等不動産開発事業等を含む投資事業を展開する企業グループである。第84期の第一四半期および第85期の第一四半期の連結累計期間においては、売上高は前年度同期比で増加した一方、COVID-19の影響を受けた経営環境の下で営業損失・経常損失が計上されている。新型コロナウイルスの終息および宿泊需要の回復には一定の期間を要するとの見通しで、資金繰りに懸念がある状況が続くものの、2020年7月に保有する賃貸不動産を売却し、固定費削減と金融機関からの運転資金の調達等により当面の運転資金を確保している。ホテルの新規開業・再開、霊園事業の推移、証券事業の状況等がセグメントごとに開示されている。

## セグメント

- 宿泊事業（2021年1月1日〜2021年3月31日） / 売上高 6億円 / 営業利益 -3億円
- その他投資事業（2021年1月1日〜2021年3月31日） / 売上高 2億円 / 営業利益 51百万円
- 宿泊事業（2022年1月1日〜2022年3月31日） / 売上高 8億円 / 営業利益 -4億円
- その他投資事業（2022年1月1日〜2022年3月31日） / 売上高 2億円 / 営業利益 17百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
