# アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9704/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2ZG.pdf

## 事業

アゴーラ ホスピタリティー グループは、主として宿泊事業を中核に、その他投資事業を含む事業を展開しています。第82期第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による観光需要の大幅な落ち込みの影響を受け、売上高は前年同四半期比で大幅に減少しました。具体的には、宿泊事業を含む事業全体の売上高は2,409百万円となり、経営成績は営業損失1,173百万円、経常損失1,198百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,115百万円となっています。新型コロナウイルス感染症の影響による固定費の損失計上や資金繰りの懸念が生じる中、2020年6月30日に保有する賃貸不動産を売却する契約を締結し、7月31日に売却しました。徹底した固定費の削減に加え、金融機関から運転資金を調達する等、当面の運転資金を確保しています。

## セグメント

- 宿泊事業（2019/1Q-9月） / 売上高 49億円 / 営業利益 52百万円
- その他投資事業（2019/1Q-9月） / 売上高 49億円 / 営業利益 1億円
- 宿泊事業（2020/1Q-9月） / 売上高 19億円 / 営業利益 -10億円
- その他投資事業（2020/1Q-9月） / 売上高 5億円 / 営業利益 99百万円
