# アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9704/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHRS.pdf

## 事業

アゴーラ ホスピタリティー グループは、主に宿泊事業を中心に事業を展開している企業グループである。第82期第2四半期連結累計期間における売上高は前年同期比44.3%減の1,803,710千円（1,803,710,000円）となった。宿泊事業の売上高は1,483,062千円（1,483,062,000円）で、前年同期比は48.2%減。宿泊事業の営業損失は679,043千円（679,043,000円）となった。その他投資事業の売上高は320,648千円（320,648,000円）、営業利益は32,606千円（32,606,000円）。新型コロナウイルス感染症の影響により、訪日観光客数の減少などが業績に影響を与え、経常損失は838,937千円（838,937,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,075,686千円（1,075,686,000円）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は827,562千円（827,562,000円）である。第2四半期決算においては、2020年6月30日に賃貸不動産を信託受益権とする資産の売却契約を締結し、同年7月31日に売却した。なお、世界的な新型コロナウイルスの終息及び宿泊需要の回復には一定の期間を要すると見込まれている。なお、当社グループは賃貸不動産の売却に伴い、固定資産売却益を特別利益として計上する見込みであるが現在精査中であり、見通しが確定次第公表する予定である。

## 数字

- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -14億円

## セグメント

- 宿泊事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 84百万円
- その他投資事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 89百万円
- 計 外部顧客への売上高 / 売上高 32億円 / 営業利益 2億円
- 調整額
- 営業利益 / 営業利益 30百万円
