# アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9704/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CX83.pdf

## 事業

アゴーラ ホスピタリティー グループは、日本国内でホテル運営を中心に事業展開している企業です。第1四半期連結累計期間において、グループは「当社及び関係会社」において事業を営んでおり、新規設立により「アゴーラ大浜一般社団法人」及び「アゴーラ大浜合同会社」を連結の範囲に含めた結果、平成30年3月31日現在で連結子会社33社及び関連会社4社となりました。宿泊事業を中心に、民泊等の需要多様化や新規開業ホテルの競争激化に対応しつつ、外国証券の売買損失等による営業損失を計上しています。財務面では総資産は17,881百万円、純資産は9,277百万円となっています。今期の売上高は1,679百万円（前年同期比5.6％減）となり、宿泊事業の売上高は1,521百万円、その他投資事業の売上高は158百万円でした。旧軽井沢ホテルの賃貸契約終了に伴う運営終了の影響やレストラン・大型宴会受注の減少などがあり、営業損失は47百万円、経常損失は162百万円、四半期純損失は203百万円となりました。なお、四半期純利益は非支配株主に帰属する利益を含み、非支配株主に帰属する四半期純利益は18百万円でした。以下に主要セグメントの状況等を記します。

## セグメント

- 宿泊事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 49百万円
- その他投資事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 22百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
