# アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9704/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B5WH.pdf

## 事業

アゴーラ ホスピタリティー グループは、主に宿泊事業を展開する企業グループとして、堅調なインバウンド需要を背景に宿泊事業を推進しています。大阪地区を基幹ホテルの所在地域とし、新規ホテルの出店や民泊等の宿泊施設の増加により競争が激化する一方、稼働率は維持されているものの宿泊単価は伸び悩んでいます。売上高は第79期第2四半期累計期間比で減少し、経常損失・当期純利益は四半期ベースで変動しています。第79期・第80期の四半期連結累計期間の動向には、為替差益の計上および豪ドル建て資産に係る評価の影響が含まれ、特別利益として賃貸借契約解約益や補償金の計上があります。海外投資としてマレーシアでの霊園事業を運営する会社の関連費用および補償金の計上があり、事業環境としては中国経済の不安定さや現地通貨安の影響を受けた状況も記載されています。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- Ⅰ 宿泊事業 / 売上高 34億円 / 営業利益 2億円
- Ⅰ その他投資事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 38百万円
- Ⅰ 計 / 売上高 38億円 / 営業利益 2億円
- Ⅱ 宿泊事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 66百万円
- Ⅱ その他投資事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 32百万円
- Ⅱ 計 / 売上高 36億円 / 営業利益 98百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
