# アゴーラ　ホスピタリティー　グループ（9704） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9704/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9704
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008YVN.pdf

## 事業

本報告書におけるアゴーラ ホスピタリティー グループは、主として宿泊事業を軸に事業を展開しており、連結グループとしては宿泊事業と関連する投資事業を中心に事業を構成しています。第3四半期連結累計期間においては、訪日外国人旅行者のホテル需要を背景に都心部のシティホテル需要は堅調に推移した一方、リゾート施設では夏休み期間中や9月の荒天・大型台風の影響等により宿泊客数が伸び悩みました。また、マレーシアの霊園事業における駆込み需要が一巡したことも影響しています。これらの要因により、当社グループの連結売上高は前年同四半期比1.8%減の5,925,529千円、経常損失は59,871千円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は348,285千円、四半期包括利益は394,063千円となっています。これにより、匿名組合に対する分配額は110,204千円となっています。宿泊事業のセグメントでは、訪日外国人旅行者のホテル需要の堅調を背景に売上高は5,264,653千円、セグメント利益は375,859千円となり、その他投資事業は売上高5,264,309千円、セグメント利益232,543千円（合計380,889千円のセグメント利益から全社費用調整△129,532千円を控除）となりました。第3四半期累計期間ののれんは883,980千円増加しています。全体として、総資産は前連結会計年度末比4.9%減少の16,261,311千円、純資産は19.5%増の9,221,063千円となりました。なお、第3四半期連結累計期間末点の固定資産には、のれんの増加を伴うプライム・ハイト・インベストメント・リミテッドの株式取得等が含まれます。

## セグメント

- 宿泊事業
- その他投資事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
