# 新型コロナウイルス感染症への時差出勤・在宅勤務対応｜アイ・エス・ビー（9702）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9702/threads/ce64edd289b8
企業ページ: https://komori.app/company/9702

## 経過

- FY2020-Q1 初出 「また、当第１四半期における同感染症の対策として、時差出勤やITを活用した在宅勤務等を組み合わせ柔軟な対応をとることで、影響を最小限に留めております。」 — 新型コロナウイルス感染症への対応として、時差出勤とITを活用した在宅勤務を組み合わせ、事業への影響を最小限に留める運用を初めて記載している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「同感染症による一部のプロジェクトのスタート遅れ、減員等の影響を部門連係を図り補完のうえ、稼働率を維持し、また、在宅勤務へのシフト等を行うなど感染リスクを低減しつつ生産性に対する影響を最小限にする取り組みを行いました。」 — 前四半期に示した時差出勤・在宅勤務対応を、プロジェクト遅延や減員の補完、稼働率維持、生産性影響の最小化に用いた実施状況として具体化している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、在宅勤務やシフト勤務等を行い、感染リスクを低減する対応を取りつつ生産性に対する影響を最小限にする取り組みを行っております。」 — 在宅勤務・シフト勤務によって感染リスクを低減し、生産性への影響を抑える対応を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「同感染症による影響は限定的ではありましたが、部門連携を図り補完のうえ、稼働率を維持する体制を取りつつ、在宅勤務やシフト勤務等を行い、感染リスクを低減する対応を取りながら生産性に対する影響を最小限に留める取り組みを行いました。」 — 在宅勤務・シフト勤務と部門連携によって感染リスクを低減し、生産性への影響を抑える対応を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「引き続き同感染症への対策を徹底し感染予防とともに、生産性の維持に努めてまいります。」 — 新型コロナウイルス感染症への対策を継続し、感染予防と生産性維持に努める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「テレワーク環境の整備や人材確保・育成に向けた経費の増加を吸収した」 — 感染症対応と新しい働き方に関連して、テレワーク環境の整備を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2021-q2)
