# T-stock・テイクス・コンピュータハウスの子会社化によるグループ力・人材基盤の強化｜アイ・エス・ビー（9702）の変遷

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## 経過

- FY2018 達成 「当社は、平成31年１月７日付で、コンピュータハウス株式会社の全株式を、平成31年１月30日付で株式会社T-stockの全株式及び株式会社テイクスの半数の株式を取得し子会社化いたしました。
このような同社の人財および人財育成ノウハウと当社のビジネスを融合させることで、現在のIT業界の技術者不足に対応することができ、更なる人財確保に繋がる効果が期待できるものと考えております。」 — 提出会社提出日までにコンピュータハウスを全株式取得し、T-stockを100％、テイクスを間接保有を含め100％子会社化した。テイクスについては19期連続増収増益、技術者教育、営業力・採用力・人財マネジメント力を取得理由として挙げ、技術者不足への対応と人財確保を意図している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間において、株式会社T-stockおよび株式会社テイクスならびにコンピュータハウス株式会社の全株式を取得（株式会社テイクスは間接保有）したことにより、新たに連結の範囲に含めております。」 — FY2018に開示した3社の株式取得について、第1四半期から連結範囲に含め、業績への取り込みを開始している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、当社グループに、新たに３社を加え、積極的な事業展開を図り事業規模の拡大に努めてまいりました。
第１四半期連結会計期間において、株式会社T-stockおよび株式会社テイクスならびにコンピュータハウス株式会社の全株式を取得（株式会社テイクスは間接保有）したことにより、新たに連結の範囲に含めております。」 — T-stock、テイクス、コンピュータハウスの3社を連結範囲に含め、事業規模の拡大を進める状態を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「このような環境の中、当社グループは、今年で２年目となる、３か年中期経営計画の重点施策を推進し、顧客市場の動向を注視しながら、積極的に受注獲得に努めてまいりました。また、新たに当社グループに加わった、３社とのシナジー効果を発揮し事業規模の拡大にも邁進してまいりました。」 — T-stock、テイクス、コンピュータハウスの3社について、グループ加入後のシナジー効果を発揮し、事業規模の拡大を進めていると記載している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「このような環境の中、当社グループは、今年で２年目となる、３か年中期経営計画の重点施策を推進し、顧客市場の動向を注視しながら、積極的に受注獲得に努めるとともに、生産性向上による収益性向上を図ってまいりました。併せて新たに当社グループに加わった、会社とのシナジー効果を発揮し、事業規模と事業範囲の拡大に努めてまいりました。」 — 新たに加わった3社とのシナジー効果を通じ、事業規模・事業範囲の拡大を進めたと記載している。新規連結会社を含む情報サービス事業の売上高は33.9％増加した。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「株式会社AMBCの株式取得に関し2024年11月21日開催の取締役会において決議し、2024年11月26日付で株式譲渡契約を締結し、同日付で同社の発行する株式の100％を取得いたしました。」 — グループにAMBCを加え、経営戦略・ビジネスモデル構築等のコンサルティングとITサービスの補完関係を取り込んだ。 (https://komori.app/company/9702/filing/2024-fy)
- 2026-06-23 前進 「本合併は、当社グループの株式会社テイクス株式 50％を保有する T-stock を統合し、一元管理を図ることでグループ全体の経営効率化を推進することを目的としております。」 — T-stockを吸収合併により統合し、株式会社テイクス株式50％の保有関係を維持しながら、グループ全体の一元管理と経営効率化を進める具体的な組織再編を決議している。効力発生日は2026年10月1日予定であり、合併は未完了である。 (https://komori.app/company/9702/disclosure/20260622576199)
- 2026-08-07 前進 「アイ・エス・ビー、SAP PartnerEdge Service パートナーに認定」 — AMBCとの連携を背景に、SAP導入を主とするコンサルティング案件への参画拡大と、グループ全体の提案・開発体制強化を進めている。 (https://komori.app/company/9702/disclosure/20260807515190)
