# 買収・資本参加による成果未達とのれん減損リスク｜アイ・エス・ビー（9702）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「企業の買収や資本参加による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしておりますが、当社グループがこれらの投資活動により想定したとおりの成果を得る保証はありません。」 — 買収・資本参加を経営戦略とする一方、想定成果を得られない可能性や、のれんの償却・減損による影響をリスクとしている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループでは、企業の買収や資本参加による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしておりますが、当社グループがこれらの投資活動により想定したとおりの成果を得る保証はありません。」 — 買収・資本参加を技術力向上・顧客分野拡大の戦略とする一方、成果未達やのれん償却・減損のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループでは、企業の買収や資本参加による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしておりますが、当社グループがこれらの投資活動により想定したとおりの成果を得る保証はありません。」 — 買収・資本参加を技術力向上・顧客分野拡大の手段としつつ、成果未達やのれん減損のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループでは、企業の買収や資本参加による技術力の向上及び顧客分野の拡大を今後の経営戦略のひとつとしておりますが、当社グループがこれらの投資活動により想定したとおりの成果を得る保証はありません。」 — 買収・資本参加を技術力向上・顧客分野拡大の戦略としつつ、想定成果未達やのれん減損のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-fy)
- FY2020 対処 「当該リスクを低減するため、M&Aの意思決定時には、フィナンシャルアドバイザー、会計士、弁護士等の外部有識者などによる第三者評価、及び事業部門を含めた社内外の有識者によるデューデリジェンスを経て、発見された各リスクの検証、対応策を予め検討・実施し、事業運営上のリスクの低減に努めております。また、MA&実施後の統合プロセス（PMI）において、親会社を中心としたグループ各社からの支援を適切に行うことにより、M&A効果の最大化を図り、売上や利益の維持・向上に努めております。」 — M&Aに伴う成果未達・のれん減損リスクへの対応として、第三者評価、デューデリジェンス、PMIによる支援を明示している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-fy)
