# 営業利益率5％以上の達成｜アイ・エス・ビー（9702）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループが経営指標のうち、営業利益率を最重要視しているからであり、営業利益率５％以上の達成を当面の目標としております。」 — 営業利益率を最重要指標とし、営業利益率5％以上を当面の目標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高86億88百万円（前年同四半期比5.5％増）、営業利益５億19百万円（前年同四半期比35.0％増）」 — 第2四半期累計の営業利益率は約6.0％となり、既存の「営業利益率５％以上」の目標水準を上回っている。目標期間全体の達成完了とは記載していない。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高129億30百万円（前年同四半期比5.3％増）、営業利益６億76百万円（前年同四半期比51.2％増）」 — 第3四半期累計の営業利益率は約5.2％となり、営業利益率5％以上という既存目標の水準を上回っている。目標期間全体の達成完了とは記載していない。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「旧来の受託開発型事業においては、プロジェクト管理強化等により利益率の改善に鋭意注力しており、またプロダクト事業においては、利益獲得を主要な経営課題として取り組んでおります。これは、当社グループが経営指標のうち、営業利益率を最重要視しているからであり、営業利益率５％以上の達成を当面の目標としております。」 — 営業利益率5％以上の目標を継続して掲げ、当期営業利益率は約5.0％、前期比1.4ポイント改善となった。目標達成の完了は明示していない。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高56億97百万円（前年同四半期比27.2％増）、営業利益４億79百万円（前年同四半期比16.4％増）、経常利益４億90百万円（前年同四半期比18.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億５百万円（前年同四半期比11.4％増）となりました。」 — 第1四半期累計の営業利益率は約8.4％となり、営業利益率5％以上という当面の目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高109億92百万円（前年同四半期比26.5％増）、営業利益５億83百万円（前年同四半期比12.3％増）、経常利益６億１百万円（前年同四半期比13.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億25百万円（前年同四半期比9.8％減）となりました。」 — 当第2四半期累計の営業利益率は約5.3％となり、営業利益率5％以上という当面の目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高165億90百万円（前年同四半期比28.3％増）、営業利益８億47百万円（前年同四半期比25.2％増）」 — 第3四半期累計の営業利益率は約5.1％となり、営業利益率5％以上という当面の目標水準を引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「営業利益は前連結会計年度比３億24百万円増加し11億93百万円（前年同期比37.4％増）となり、営業利益率も前連結会計年度比0.3ポイント改善いたしました。」 — 通期営業利益率は約5.3％となり、営業利益率5％以上という当面の目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高63億35百万円（前年同四半期比11.2％増）、営業利益６億19百万円（前年同四半期比29.2％増）、経常利益６億21百万円（前年同四半期比26.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億22百万円（前年同四半期比5.6％増）となりました。」 — 当第1四半期累計の営業利益率は約9.8％となり、営業利益率5％以上という当面の目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高121億31百万円（前年同四半期比10.4％増）、営業利益８億83百万円（前年同四半期比51.4％増）」 — 第2四半期累計の営業利益率は約7.3％となり、営業利益率5％以上という当面の目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「売上高180億92百万円（前年同四半期比9.1％増）、営業利益12億66百万円（前年同四半期比49.5％増）」 — 第3四半期累計の営業利益率は約7.0％となり、営業利益率5％以上という当面の目標水準を引き続き上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-q3)
- FY2020 引き上げ 「2023年を最終年度とする中期経営計画「ISBグループ中期経営計画2023」では、2023年に連結売上高300億円、同営業利益24億円（営業利益率8.0％）を目標に掲げております。」 — 従来の当面の営業利益率5％以上という目標に対し、新中期経営計画では2023年に営業利益率8.0％を掲げている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高66億86百万円（前年同四半期比5.5％増）、営業利益８億26百万円（前年同四半期比33.5％増）、経常利益８億45百万円（前年同四半期比36.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億32百万円（前年同四半期比65.5％増）となりました。」 — 当第1四半期の営業利益率は約12.4％となり、営業利益率5％以上の当面の目標および新中期計画の8.0％目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高128億45百万円（前年同四半期比5.9％増）、営業利益10億21百万円（前年同四半期比15.6％増）」 — 第2四半期累計の営業利益率は約8.0％となり、従来の営業利益率5％以上という当面の目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高191億38百万円（前年同四半期比5.8％増）、営業利益13億30百万円（前年同四半期比5.1％増）、経常利益13億76百万円（前年同四半期比6.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億84百万円（前年同四半期比12.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計の営業利益率は約7.0％で、営業利益率5％以上という当面の目標水準を上回っている。2023年目標の営業利益率8.0％には届いていない。 (https://komori.app/company/9702/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「以上のとおり、増収増益となり、売上総利益率、販売費及び一般管理費率も改善し、営業利益は前連結会計年度比２億25百万円増加し18億69百万円（同13.7％増）となり、営業利益率も前連結会計年度比0.4ポイント改善いたしました。」 — 通期営業利益率は約7.1％となり、従来の5％以上の目標水準を上回った。前期比0.4ポイント改善したが、2023年目標の8.0％には届いていない。 (https://komori.app/company/9702/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高70億56百万円（前年同四半期比5.5％増）、営業利益６億95百万円（同15.8％減）、経常利益６億97百万円（同17.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億45百万円（同16.5％減）となりました。」 — 記載数値から営業利益率は約9.9％となり、営業利益率5％以上の従来目標および営業利益率8.0％の中期計画目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高141億73百万円（前年同四半期比10.3％増）、営業利益11億６百万円（同8.3％増）、経常利益11億33百万円（同7.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億94百万円（同7.1％増）となりました。」 — 当第2四半期累計の営業利益率は約7.8％となり、営業利益率5％以上の目標水準を上回っている。2023年の営業利益率8.0％目標にはわずかに届いていない。 (https://komori.app/company/9702/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高214億26百万円（前年同四半期比12.0％増）、営業利益17億22百万円（同29.5％増）、経常利益17億62百万円（同28.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益10億49百万円（同33.9％増）となりました。」 — 記載数値から第3四半期累計の営業利益率は約8.0％となり、営業利益率5％以上の目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「2023年を最終年度とする中期経営計画「ISBグループ中期経営計画2023」では、2023年に連結売上高300億円、同営業利益24億円（営業利益率8.0％）を目標に掲げております。」 — 当期の営業利益は23億19百万円、売上高は289億52百万円で、営業利益率は約8.0％となり、従来の5％以上の目標水準を上回るとともに、2023年計画の利益率目標水準に到達した。 (https://komori.app/company/9702/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高83億66百万円（前年同四半期比18.6％増）、営業利益10億30百万円（同48.0％増）、経常利益10億42百万円（同49.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億79百万円（同30.3％増）となりました。」 — 当第1四半期の営業利益率は約12.3％となり、営業利益率5％以上の従来目標および営業利益率8.0％の中期計画目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高159億19百万円（前年同四半期比12.3％増）、営業利益13億15百万円（同18.9％増）、経常利益13億40百万円（同18.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億62百万円（同9.9％増）となりました。」 — 第2四半期累計の営業利益率は約8.3％となり、営業利益率5％以上の目標および2023年中期計画の営業利益率8.0％目標を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高240億73百万円（前年同四半期比12.4％増）、営業利益20億93百万円（同21.5％増）、経常利益21億43百万円（同21.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益12億41百万円（同18.3％増）となりました。」 — 開示数値から第3四半期累計の営業利益率は約8.7％となり、営業利益率5％以上という当面の目標水準を上回っている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 後退 「このような状況の中、当社グループは、今期からスタートした中期３か年計画「永続する企業へ ～Drive change to thrive～」の３つの重点戦略、「人事戦略」、「情報サービス事業戦略」、「セキュリティシステム事業戦略」に取り組み、持続的な成長と企業価値の向上に努めております。」 — 従来示していた営業利益率5％以上および中期計画の営業利益率8.0％という数値目標は本 filing では再掲されず、新計画では3つの重点戦略と持続的成長・企業価値向上という定性的な表現になっている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2024-q1)
