# 大手企業のIT関連投資・大規模システム投資の堅調さ｜アイ・エス・ビー（9702）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループが属する情報サービス産業につきましては、大手企業を中心としたＩＴ関連投資は底がたく、引き続き堅調に推移しております。また、金融業界など大規模システム投資等の大口需要などもあり」 — 大手企業のIT投資および金融業界等の大規模システム投資を、需要を支える市場環境として説明している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「また、金融業界など大規模システム投資等の大口需要などもあり」 — 大手企業のIT関連投資や金融業界等の大規模システム投資を、引き続き堅調な需要環境として説明している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「大手企業を中心としたＩＴ関連投資が底堅く推移してまいりました。幅広い産業分野において、ＩｏＴ、ＡＩや自動化、などのキーワードのもと、更なる効率化や生産性向上に向けたシステム開発やそれにかかわるソフトウェア開発の需要が旺盛であり」 — 大手企業のIT投資が底堅く、IoT、AI、自動化を含む効率化・生産性向上関連の需要が旺盛な市場環境を記載している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましても、企業収益の改善を受け概ね堅調に推移いたしました。」 — 企業収益の改善を背景に、情報サービス産業の市場環境が概ね堅調であるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「企業収益の改善を背景に大手企業を中心としたIT投資需要はいまだ高い水準にあり、従来のシステム開発案件に合わせ、クラウドサービス等新たなサービスへの需要が高まっており、堅調に推移しております。」 — 大手企業のIT投資需要が高水準で、従来型のシステム開発に加えてクラウドサービス等への需要も高まっているとの市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業につきましては、大手企業を中心としたＩＴ関連投資は高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、従来のシステム開発案件に加え、IoTやAI等に関連した新たなサービスを中心に堅調に推移いたしました。」 — 大手企業のIT投資が高水準で、従来型システム開発に加えてIoT・AI関連の新サービス需要も堅調という市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、従来のシステム開発案件に加え、IoTやAI等に関連した新たなサービスの開発も拡大傾向で推移いたしました。」 — 大手企業のIT投資が高水準で、従来型のシステム開発に加えてIoT・AI関連サービスの開発も拡大しているとの市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、従来のシステム開発案件を中心に新たなサービスの開発も拡大傾向で推移いたしました。」 — 大手企業のIT投資が高水準で、従来型システム開発に加えて新たなサービス開発も拡大しているとの市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引き続き高い水準にあり、クラウドサービスやＩoＴ等の市場も拡大傾向で推移しております。」 — 大手企業のIT関連投資が高水準で、クラウドサービスやIoT等の市場が拡大傾向にあるとの市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「底堅い企業業績を背景に大手企業を中心としたIT関連投資は引き続き高い水準にあり、従来のシステム開発案件に加え、IoTやAI等に関連した新たなサービスを中心に堅調に推移いたしました。」 — 大手企業のIT投資が高水準で、従来型システム開発に加えIoT・AI関連サービスの需要も堅調という市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、様々な業種で新しいサービス・技術の活用が始まっております。従来のシステム開発案件では、人手不足に対応した業務の効率化等、IT関連投資は、堅調に推移いたしました。」 — 大手企業のIT投資が高水準で、新しいサービス・技術の活用や人手不足対応の効率化投資が堅調との市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、好調な企業収益を背景に、様々な業種でAIやIoT、RPA等の新しいサービス・技術の活用が始まっております。また、人手不足に対応した業務の効率化や自動化に対応するため、従来のシステムに対する機能追加や改修等の、IT関連投資も引き続き堅調に推移いたしました。」 — 大手企業のIT投資が高水準で、AI・IoT・RPAの活用や、人手不足への対応を目的とした効率化・自動化投資が始まり、従来システムの機能追加・改修も堅調と説明している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、人手不足に対応するため業務の効率化や自動化を目的にした、AI、RPA等の新しいサービスを始め、既存システムの改修業務など、引き続き幅広い業種でIT関連投資は増加傾向で推移いたしました。」 — 人手不足への対応を目的とするAI・RPA等の新サービスや既存システム改修を含め、幅広い業種のIT関連投資が増加傾向にあるとの市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「このような環境下において、当社グループが属する情報サービス産業におきましては、慢性的な人手不足に対応するため業務の効率化や自動化を目的にした、AIの活用、RPA等を利用した新しいサービスを始め、既存システムの改修業務など、IT関連投資は増加傾向で推移いたしました。」 — 人手不足対応の効率化・自動化、AI・RPA、新サービス、既存システム改修を背景にIT関連投資が増加傾向との市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、人手不足に対応した業務の効率化等、堅調に推移いたしました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響が記載される一方、大手企業のIT関連投資や人手不足対応の効率化投資は引き続き堅調と説明している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、人手不足を背景に業務の効率化や自動化等、堅調に推移いたしました。しかしながら、一部のユーザには、同感染症の影響が出ており、予断を許さない状況が続いております。」 — 大手企業のIT関連投資や効率化・自動化需要は高水準を維持しているが、一部ユーザーへの感染症影響により予断を許さない状況も併記している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、大手企業を中心としたIT関連投資は引続き高い水準にあり、人手不足を背景に業務の効率化や自動化等、関連する業務は堅調に推移いたしております。しかしながら、一部のユーザには、同感染症の影響が出ており、予断を許さない状況が続くと予想しております。」 — 大手企業のIT投資や効率化・自動化関連業務が高水準である一方、一部ユーザーに感染症の影響があるという前四半期の構図を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-q3)
- FY2020 その他 「当社グループが属する情報サービス産業においては、急速に高まったテレワーク需要やコロナ禍に対応したシステム開発・運用に対応する新たな需要や人手不足に対応するための既存システムの効率化、また5G等新たな技術に対応する技術開発等を取り込み堅調に推移いたしました。」 — 従来のAI・IoT・RPA等に加え、テレワーク、コロナ禍対応、既存システム効率化、5G対応の需要を取り込んだと説明している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、人手不足に対応した業務の効率化や自動化に加え、テレワーク対応、5G関連業務等堅調に推移いたしました。」 — 人手不足への対応を目的とする効率化・自動化に加え、テレワーク対応や5G関連業務も堅調との市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、人手不足に対応した業務の効率化や自動化に加え、5G関連業務や新しい働き方に対応した開発業務等堅調に推移いたしました。」 — 人手不足への対応を目的とする効率化・自動化、5G、新しい働き方に対応する開発業務が堅調との市場認識を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2021-q2)
- FY2021 その他 「当社グループが属する情報サービス産業においては、企業のデジタル化へ向けたIT投資需要は高い状態にあり、好調に推移しています。しかしながら、半導体不足による供給制約や、原材料価格の高騰等のリスクに伴う収益悪化を懸念し、大型の設備投資が先送りされる動きなども見受けられます。」 — 企業のデジタル化に向けたIT投資需要は高水準とする一方、半導体不足や原材料価格高騰を受け、大型設備投資の先送りも見られると説明している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「「ビジネスインダストリーソリューション」は、医療系は、既存ユーザーからの受注が増加し、堅調に推移いたしました。基幹システムの刷新などDX関連業務も堅調に推移し、売上高は増加いたしました。」 — 基幹システム刷新などのDX関連業務が堅調に推移し、情報サービス事業の売上増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、コロナ禍に対応したシステム開発や業務生産性の向上や合理化、新技術のさらなる発展を目的としたIT関連投資については楽観視できないものの概ね安定して推移すると考えております。」 — IT関連投資について、従来の高水準・堅調という説明から、楽観視できない要素を含むものの概ね安定とする慎重な表現に変化している。一方、クラウド、IoT、AIを活用したDX投資需要の増加も予想している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「DX関連業務も引き続き堅調に推移し、売上高は前年同四半期に比べ増加いたしました。」 — DX関連業務への需要が引き続き堅調で、売上高増加に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2023-q1)
- FY2024-H1 その他 「賃金の増加や定額減税、インバウンド需要や世界的なIT関連需要の回復等により、停滞局面から脱しつつあります。」 — 従来のIT投資需要の堅調さに加え、世界的なIT関連需要が回復し、国内経済も停滞局面から脱しつつあるとの認識を示している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2024-h1)
- 2026-05-08 その他 「企業の設備・AI関連投資が下支えとなり、緩やかな回復基調を維持いたしました。しかしながら、米国の通商政策をはじめとする各国の内向的な動きや地政学リスクの顕在化、さらには中東情勢の緊迫化による実体経済への波及が懸念され、先行き不透明な状況が続いております。」 — 企業の設備・AI関連投資が景気を下支えする一方、通商政策、地政学リスク、中東情勢による先行き不透明感を併記している。 (https://komori.app/company/9702/disclosure/20260507518503)
- 2026-05-08 悪化 「ITインフラはAI需要に伴うメモリ生産優先で部材不足が生じ、大型刷新案件が先送りされたことなどから受注減少傾向。」 — 従来のIT投資需要の堅調さに対し、AI需要に伴う部材不足と大型刷新案件の先送りによる受注減少傾向が示された。 (https://komori.app/company/9702/disclosure/20260508519840)
- 2026-08-07 前進 「企業の旺盛なデジタル・AI関連投資や省力化投資が牽引役となり、緩やかな回復基調を維持いたしました。」 — 従来のDX関連需要の堅調さに加え、デジタル・AI関連投資および省力化投資を景気の牽引役として具体的に示している。 (https://komori.app/company/9702/disclosure/20260806512792)
- FY2026-H1 その他 「企業の旺盛なデジタル・AI関連投資や省力化投資が牽引役となり、緩やかな回復基調を維持いたしました。」 — 従来のDX・IT投資需要の堅調さに加え、デジタル・AI関連投資および省力化投資が経済・需要の牽引役として明示されている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2026-h1)
