# 受託開発型からサービス提供型への適応｜アイ・エス・ビー（9702）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「これまでにも増して「作る」から「使う」、「受託開発型」から「サービス提供型」の流れに適応した企業となるよう歩を進めてまいります。」 — クラウドサービスやIoTを背景に、従来の受託開発型からサービス提供型へ事業の比重を移す方針を明示している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2016-fy)
- FY2017 再定義 「プロダクト事業の展開と拡大は、前述の「受託開発型」ビジネスに偏重している当社の事業ポートフォリオを２つの車輪経営に変えていき、将来にわたりより安定した事業基盤を構築するための取り組みであります。」 — 従来の「受託開発型」からサービス提供型へ適応する方針が、受託開発とプロダクト事業による「２つの車輪経営」という事業ポートフォリオの再構成として具体化されている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「プロダクト事業の展開と拡大、高付加価値業務へのシフト、コスト競争力強化、グループ経営戦略強化を重点戦略とし、50周年を迎える３年後の目標達成に向け当事業年度をスタートしております。」 — 受託開発とプロダクト事業の二輪経営という従来の事業ポートフォリオ転換が、新中期計画の重点戦略として継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「プロダクト事業の展開と拡大は、前述の「受託開発型」ビジネスに偏重している当社の事業ポートフォリオを２つの車輪経営に変えていき、将来にわたりより安定した事業基盤を構築するための取り組みであります。」 — 受託開発型からサービス・製品提供型へ適応する方針を、プロダクト事業との二輪経営として継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「プロダクト事業においては、引き続き販売につながるよう営業活動に鋭意注力して取り組んでおります。」 — プロダクト事業の展開・拡大に向け、販売につなげる営業活動を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「プロダクト事業は、営業活動の成果が出てきており、引き続き受注獲得に向け鋭意注力してまいります。」 — プロダクト事業について営業活動の成果が出てきたとしつつ、受注獲得に向けた営業活動を継続している。具体的な受注額や販売件数は示していない。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「これからは、よりお客様に満足いただけるよう、技術力、プロダクト、営業力を融合させたソリューションを提供するとともに、新しいビジネスモデルでのサービス提供にも挑戦してまいります。」 — 受託開発型からサービス提供型への適応というテーマが、技術力・プロダクト・営業力を融合したソリューション事業の創出と新ビジネスモデルへの挑戦へ再構成されている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2020-fy)
