# 新事業における協業の拡大｜アイ・エス・ビー（9702）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「現在、当社グループでは８つの新事業を展開しておりますが、既に３つの事業で他企業と協業しております。」 — 8つの新事業のうち3つで他企業と協業している状況を示し、サービス・新製品創出の手段として協業を位置づけている。 (https://komori.app/company/9702/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「（２）につきましては、既に販売成果も出ており、更に販売が促進されるよう、当社技術を活かした開発を付加し、また事業譲渡を受けた企業との協業も深め、更なる販売成果に結びつけてまいります。」 — 既存プロダクトについて、技術開発の付加と事業譲渡元企業との協業深化によって販売成果を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 前進 「またパートナー企業の確保が計画以上に出来たこと等により収益性が向上し」 — パートナー企業の確保が計画以上にできたことを、収益性向上につながった具体的な協業基盤の進展として記載している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「グループ８社がもつ、それぞれの所有技術や、業界・営業・育成・採用等々のさまざまなノウハウ、顧客層、製品などを、効果的に活かし、協業もしくは分業することで、グループ各社の能力を最大限に引き出し、また相互に活かしてまいりたいと考えております。」 — グループ各社の技術、顧客、製品、ノウハウを協業・分業で活用する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2018-fy)
- FY2019-Q3 前進 「グループ経営戦略である、ニアショア、オフショアの活用およびパートナー企業との連携等の成果や新規連結会社の影響により、セグメント利益は前年同四半期を上回りました。」 — ニアショア・オフショアの活用やパートナー企業との連携について、成果がセグメント利益の前年同期比増加に結びついたと記載している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「グループ10社がもつ、それぞれの所有技術や、業界・営業・育成・採用等々のさまざまなノウハウ、顧客層、製品などを、効果的に活かし、協業もしくは分業することで、グループ各社の能力を最大限に引き出し、また相互に活かしてまいりたいと考えております。」 — グループ各社の協業・分業方針について、対象がグループ10社へ拡大した形で記載している。 (https://komori.app/company/9702/filing/2019-fy)
- 2026-04-06 前進 「Qt Group とアイ・エス・ビーは、2025 年 3 月に戦略的パートナーシップを締結しており、今回の発表はその取り組みをさらに具体化するものです。」 — 協業について、2025年3月の戦略的パートナーシップを基盤に、Qt Groupおよびアクセルの技術・製品を組み合わせた日本市場向けソリューション提供へ具体化している。 (https://komori.app/company/9702/disclosure/20260406598623)
