# アイ・エス・ビー（9702） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9702/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9702
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWEO.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは増加したが、投資・財務活動の結果として現金及び現金同等物は減少しました。リスクや事業内容に重要な変更はなく、セキュメント別では情報サービスは売上高が増加しセキュメント利益がほぼ横ばい、セキュリティシステムは売上高・利益ともに増加しています。

## 事業

当社グループは情報サービス事業を核に、セキュリティシステム事業を展開しています。2026年6月30日までの中間連結会計期間における売上高は19,171百万円、営業利益は1,582百万円、経常利益は1,618百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,018百万円となりました。情報サービス事業は「モビリティソリューション」「ビジネスインダストリーソリューション」「エンタープライズソリューション」「プロダクトソリューション」を含み、セキュリティシステム事業はリカーリングビジネスの拡大とリニューアル案件の獲得等により売上高が増加しました。ISBグループは「ISBグループ中長期経営計画2030」を推進し、「ISB革新　飛躍に向けて～from challenge to breakthrough～」をテーマとして、社会価値と経済価値の向上を目指しています。今後の見通しとしては、部材価格の上昇・供給懸念といった影響を注視するとともに、外部環境の変化に対し適切なリスク管理を行う方針です。

## 数字

- 研究開発費: 66百万円
- 設備投資: 94百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 情報サービス / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- セキュリティシステム / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類に「ISBグループ中長期経営計画2030」の策定・推進が新たに明記されたため、新規エントリを追加する。

- + ISB中長期経営計画2030

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-08-14）では、地政学（米国の通商政策・欧州・中東のリスク高まり）と資源・原材料価格の高止まり、さらに部材仕入価格上昇に伴う製品供給懸念が言及された。既存の通商摩擦リスクおよび資源価格上昇リスクに追記するとともに、欧州・中東の地政学リスクと供給懸念を新規エントリとして追加する。

- + 欧州・中東の地政学リスク高まり
- + 部材仕入価格上昇と供給懸念

### 技術

本提出書類では、既存の正準技術エントリに対応する具体的な再記載は確認できなかった。一方で、コア製品として「MDM事業」を挙げ、その提供体制として「キッティングを含む一貫した提供」を明示しているため、新規の技術的ケイパビリティとして追加する。

- + MDM事業のキッティング一貫提供

### 資本配分

2026年6月30日までの中間期間における設備投資（有形固定資産取得支出）と研究開発投資の金額が新たに開示され、また配当（2026年3月27日定時株主総会分）が追記された。既存の「配当方針と普通配当の推移」「有形固定資産の取得による支出（設備投資）」へ言及を追記し、新規に中間期間の研究開発投資枠を追加した。

- + 研究開発投資（中間）

### ケイパビリティ構築

本書類では、ISBグループ中長期経営計画2030の策定・推進が明示され、既存の能力構築エントリに該当するものがないため新規追加する。

- + ISBグループ中長期経営計画2030

## 会社自身の言葉

### 経営方針・中長期計画／テーマ

- 「ISBグループは「ISBグループ中長期経営計画2030」を推進し、「ISB革新　飛躍に向けて～from challenge to breakthrough～」をテーマとして、社会価値と経済価値の向上を目指しています。今後の見通しとしては、部材価格の上昇・供給懸念といった影響を注視するとともに、外部環境の変化に対し適切なリスク管理を行う方針です。」 — 中長期経営計画2030と「ISB革新」テーマ、社会価値と経済価値の向上、ならびにリスク管理方針を説明している。
- 「ISBグループは「ISBグループ中長期経営計画2030」を推進し、「ISB革新　飛躍に向けて～from challenge to breakthrough～」をテーマとして、社会価値と経済価値の向上を目指しています。」 — 中長期経営計画2030と「ISB革新」テーマによる方針を述べている。

### 提供体制・MDM事業（情報サービス内の売上寄与）

- 「MDM事業のキッティングを含む一貫した提供体制を背景に、情報サービス事業内の関連領域が売上に寄与しました。具体的な個別製品名としてはMDM事業が挙げられています。」 — MDM事業のキッティングを含む一貫した提供体制が売上に寄与し、MDM事業が具体例として挙げられている。
- 「MDM事業のキッティングを含む一貫した提供体制」 — MDM事業のキッティングを含む一貫した提供体制という提供内容を示している。

### キャッシュ・フロー／投資（研究開発・設備投資）

- 「有形固定資産の取得による支出は94百万円（百万円表示）で、現在期の投資活動によるキャッシュ・フローの主因となっています。」 — 投資活動における有形固定資産の取得による支出額と、その主因性を説明している。
- 「研究開発投資は66百万円（百万円表示）です。」 — 研究開発投資の金額を示している。

### 外部環境・リスク（地政学、仕入価格・供給懸念等）

- 「米国の通商政策を巡る動向や、欧州・中東地域をはじめとする地政学リスクの高まりが示されました。」 — 米国の通商政策や欧州・中東の地政学リスクの高まりを示している。
- 「一方、世界情勢・業界動向の変化に伴い、部材仕入価格の上昇や製品の供給懸念等のリスクが懸念されるとされています。」 — 部材仕入価格の上昇や製品の供給懸念などのリスクが懸念されるとしている。
- 「エネルギー価格や原材料コストの高止まりによる影響の懸念が記載されています。」 — エネルギー価格や原材料コストの高止まりによる影響の懸念を記載している。

### 配当（株主総会決議）／情報サービスの構成

- 「2026年3月27日 定時株主総会 普通株式 配当金総額630百万円 1株当たり配当額55円 基準日2025年12月31日 効力発生日2026年3月30日 原資は利益剰余金」 — 定時株主総会決議による普通株式の配当（配当総額・1株当たり配当額・基準日・効力発生日・原資）を示している。
- 「情報サービス事業は「モビリティソリューション」「ビジネスインダストリーソリューション」「エンタープライズソリューション」「プロダクトソリューション」を含み」 — 情報サービス事業が含む領域（モビリティソリューション等）を列挙している。
