# アイ・エス・ビー（9702） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9702/disclosure/20260807515190
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9702

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、受注が堅調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高49.8%、営業利益52.7%まで進み、会社は概ね順調・計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

受注が概ね堅調に推移したこと、セキュリティシステム事業の増収効果、金融・公共案件の伸長、リカーリング事業の拡大などが増収・増益要因として説明されている。一方、成長投資や処遇改善費、広告宣伝費の増加、開発要員調整による原価増も記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":19171,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 純利益: {"value":1018,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":28.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.3%、前年同期比+0.7pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.8%","営業利益":"52.7%","当期純利益":"55.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し概ね順調に進捗。営業利益は計画どおりに進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed（報告セグメント別の売上・利益表はなし）
- 増減要因の内訳: {"売上高":"モビリティ：Wi-SUN堅調、車載の伸び鈍化／ビジネスインダストリー：新規AI案件増加、開発要員調整／エンタープライズ：金融・公共が堅調／プロダクト：セキュリティシステム事業が好調","営業利益":"増収、リカーリング事業拡大、開発要員調整、処遇改善等による原価増、オフィス移転一過性費用の減少、成長投資・広告宣伝費の増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 2,752名（2025年12月31日現在、パート・嘱託社員含む）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年12月期":{"売上高":"500億円以上","営業利益":"45億円以上","1人当たり売上高":"1,760万円以上","1人当たり営業利益":"160万円以上","従業員数":"2,850人以上","女性管理職比率":"7.0%","新卒女性比率":"30%","従業員エンゲージメントスコア":"3.6以上","ROE":"14%以上","配当性向":"50%以上","DOE":"4%下限","GHG排出量":"30%削減"},"2025年度実績対比":"売上高370億円、営業利益23億円、ROE10.2%などを併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"14%以上","2025年度実績":"10.2%"},"配当性向":{"目標":"50%以上","2025年度実績":"43.9%"},"DOE":{"目標":"4%下限","2025年度実績":"4.5%"}}
- 年間配当: {"2026年予想":"70円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年予想43.4%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AMBC社との連携によるSAP導入コンサル案件の拡大とSAP PartnerEdge Serviceパートナー認定、仕様駆動開発（SDD）への移行、開発工程へのAI活用、AI利用ガイドライン策定、AI・サイバーセキュリティ・SAP・クラウド等の専門人材育成、サイバーセキュリティの推進体制強化と一部事業・案件への実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率49.8%、営業利益 進捗率52.7%、当期純利益 進捗率55.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対し概ね順調に進捗」「計画どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2025年2Q」「2026年2Q」の累計値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の上期売上高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高の増減要因」「連結営業利益の増減要因」に金融、公共、セキュリティシステム、増収、収益性、販管費などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注が概ね堅調に推移」「セキュリティシステム事業が好調」「新規AI関連案件の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「モビリティ、ビジネスインダストリー、エンタープライズ、プロダクトの売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「処遇改善等による原価増」「成長投資」「広告宣伝費の増加」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「車載は市場環境の影響を受け、前年同期並み」「プロジェクトの切り替え時期における開発要員調整などの影響もあり、前年同期比で微減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界情勢・市場環境の変化を注視」「部材不足による下期への影響を注視」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期も車載分野の減少影響が継続すると見込まれる」「部材不足による下期への影響を注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の確実な案件確保に向けた受注活動を強化」「下期以降は…着実な案件確保を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年12月期 売上高500億円以上」「2025年度実績：370億円」ほか、営業利益・ROE・配当性向等を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SAP PartnerEdge Service パートナーに認定」「仕様駆動開発（SDD）への移行」「AI利用ガイドラインの策定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「リカーリング製品 2Q実績 前年同期比117%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2Q実績 前年同期比117%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）2,752名（2025年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境への文章での言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50%以上」「DOE 4%下限」「2026年予想配当性向43.4%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE14%以上」「配当性向50%以上」「DOE4%下限」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年上期は6.5億円を実行」「3か年投資計画（累計37.8億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次「2026年12月期 第2四半期決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「ISBグループ成長の歩み」がある一方、決算概要・事業領域別実績・計画説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高の上期売上高を達成」「下期以降も堅調な推移を見込む」「影響を注視」」）
