# アイ・エス・ビー（9702） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9702/disclosure/20260508519840
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9702

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、受注が堅調で売上高が前年同期を上回り、過去最高の1Q売上高となった。一方、営業利益は不採算案件への対応費用や成長投資費用の増加などにより、前年同期をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は受注が概ね堅調に推移したこと、とくにセキュリティシステム事業がけん引したことによる。営業利益は増収による収益増があった一方、昨年発生した不採算プロジェクトへの対応、営業活動の強化、従業員の処遇改善を含む継続的な成長投資に伴う費用増加などの複合的要因により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10128,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":1141,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 純利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":11.1,"unit":"%","前年同期比増減":"▲0.6ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10128,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1129,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1141,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":726,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3050,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":26.3,"営業利益":37.6,"経常利益":37.4,"純利益":39.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 通期計画に対し概ね順調に進捗
- セグメント別実績: {"情報サービス事業":{"売上高":{"value":7942,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":101.9,"利益":"not_disclosed"},"セキュリティシステム事業":{"売上高":{"value":2186,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":115.9,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":43.4,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第2四半期以降の案件確保に向けた受注活動の強化、下期以降の組込み案件確保と継続的な体制強化、専門人材の育成による体制強化と新規案件確保、認証装置のラインナップ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率26.3%、営業利益 37.6%、経常利益 37.4%、親会社株主に帰属する四半期純利益 39.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対し概ね順調に進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 連結業績概要」および2026年1Qの売上高・営業利益等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の第1四半期売上高を達成。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績・配当予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算プロジェクトへの対応」「営業活動の強化」「従業員の処遇改善を含む…成長投資に伴う費用増加等の複合的要因」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な成長投資に伴う費用増加等の複合的要因により、前年比微減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「情報サービス事業」7,942百万円、「セキュリティシステム事業」2,186百万円。セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用増加等の複合的要因」とあるが、費用の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比99.6%で、「不採算プロジェクトへの対応」「営業活動の強化」「処遇改善を含む成長投資に伴う費用増加」などが説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「世界情勢・市場環境の変化を注視」とあるが、為替・原材料価格等の数値前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「世界情勢・市場環境の変化への言及はあるが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の確実な案件確保に向けた受注活動を強化」「下期以降の組込み案件の確保」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専門人材の育成を通じ、体制強化と新規案件確保」「認証装置のラインナップ拡充」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「過去最高の第1四半期売上高を達成。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高の第1四半期売上高を達成。」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の処遇改善」「専門人材の育成」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場縮小は継続」とあるが、市場規模やシェアの数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年予想の配当金70円、配当性向43.4%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続的な成長投資に伴う費用増加」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、ハイライト、業績概要、事業領域別グラフ、通期予想で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2026年12月期 第1四半期 決算ハイライト」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画に対し概ね順調」「着実な伸長を目指す」「世界情勢・市場環境の変化を注視」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「継続的な成長投資に伴う費用増加」と記載されているが、金額はない。」）
