# 本舘休館による売上・営業収入の減少｜東京會舘（9701）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「本舘休館による売上減少が大きく（前期本舘売上4,314百万円　社内売上比率44.4％）、前期比38.3％減の5,995百万円となりました。」 — 本舘休館の影響が当期の売上減少として実際に発生しており、影響額・比率も示されている。 (https://komori.app/company/9701/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「東京會舘本舘を建替えのため平成27年２月以降休業していることにより、売上高の大幅減少が避けられない状況にあります。」 — 本舘休館による売上減少の影響が、第1四半期においても継続している。 (https://komori.app/company/9701/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「本舘休業に伴う売上減少を補うべく、本舘顧客の法人・個人の方々に営業所をご利用いただけるよう精力的にセールスすると共に、ケータリングサービスの拡充に努め、各営業所の集客・売上増大に全力を注いでまいりました。」 — 本舘休業に伴う売上減少が引き続き経営上の前提となっている。 (https://komori.app/company/9701/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は平成27年２月より丸の内本舘が建替えにより休業しているため、本舘休業に伴う売上高減少を補うべく、本舘顧客の法人・個人の方々に営業所をご利用いただけるよう精力的にセールスすると共に、ケータリングサービスの拡充に努め、各営業所の集客・売上増大に全力を注いでまいりました。」 — 本舘休業とそれに伴う売上高減少が引き続き経営上の前提となっている。 (https://komori.app/company/9701/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「平成31年１月に予定しております本舘営業再開までは、営業収入源が営業所に限られるため、売上の大幅減少が避けられない状況が続きます。」 — 本舘営業再開まで営業所に収入源が限られ、売上減少が続くという前提を、再開予定時期とともに示している。 (https://komori.app/company/9701/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「建替えのために本舘休業中の当社は、本舘および昨年10月に東京銀行協会ビル建替えに伴い閉店した銀行倶楽部のお客様を、既存の営業所へ最大限誘致するとともにケータリングの拡充を図るなど、営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。その結果、既存営業所の売上高は前年同四半期比1.8％増加しました。しかしながら昨年10月の銀行倶楽部閉店による売上減少が大きく、当第１四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比7.6％減少の1,426百万円となりました。」 — 本舘休業と銀行倶楽部閉店による売上減少が続き、当四半期の売上高は前年同四半期比7.6％減少した。 (https://komori.app/company/9701/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のもと当社は、建替えのため休館中の本舘や昨年10月に東京銀行協会ビル建替えに伴い閉店した銀行倶楽部の既存のお客様を、浜松町東京會舘や如水会館等の営業所へ最大限誘致するとともにケータリングサービスの拡充を図るなど、本舘休館中の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。その結果、銀行倶楽部閉店による売上減少影響を除くと前同四半期比1.0％増加したものの、全体としては前年同四半期比243百万円(8.5％)減の2,604百万円となりました。」 — 本舘休館が続くなか、銀行倶楽部閉店の影響も含めて全体売上高は前年同四半期比8.5％減少した。 (https://komori.app/company/9701/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと当社は、建替えのため休館中の本舘や東京銀行協会ビル建替えに伴い前事業年度に閉店した銀行倶楽部の既存のお客様を、浜松町東京會舘や如水会館等の営業所へ最大限誘致するとともにケータリングサービスの拡充を図るなど、本舘休館中の収益源となる営業所の営業力・集客力の強化に取り組んでまいりました。また、12月には新本舘における婚礼宴会の受注のためウエディングサロンをオープンするなど、新本舘の開業に向けた活動にも注力してまいりました。しかしながら、銀行倶楽部閉店による売上減少が大きく、当第３四半期累計期間の売上高は、前年同四半期比 7.7%減少の4,113百万円となりました。」 — 本舘休館と銀行倶楽部閉店の影響が続き、売上高は前年同四半期比7.7％減の4,113百万円となった。 (https://komori.app/company/9701/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「しかしながら、銀行倶楽部閉店、三越日本橋本店営業所の改修に伴う休業等による売上減少が大きく、売上高は前期比9.2％減の5,341百万円となりました。」 — 本舘休館に加え、銀行倶楽部閉店や三越日本橋本店営業所の休業も重なり、年間売上高が前期比9.2％減少した。 (https://komori.app/company/9701/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間の売上高は、前事業年度に日比谷営業所を閉店したことなどにより前年同四半期比1.5%減の1,405百万円となりました。」 — 本舘休館を含む営業所の閉鎖・休業に伴う売上減少要因が継続しており、当四半期は日比谷営業所の閉店等により売上高が前年同四半期比1.5％減少した。 (https://komori.app/company/9701/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「しかしながら、前事業年度後半に日比谷営業所を閉店したことや、既存営業所の営業要員を新本舘の先行受注活動にシフトしたこともあり、売上高は前年同四半期比1.5％減の2,564百万円となりました。」 — 本舘休館に加え、日比谷営業所の閉店と営業要員の新本舘先行受注活動へのシフトもあり、売上高の減少が続いている。 (https://komori.app/company/9701/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「平成27年１月末以降東京會舘本舘を休止して本舘建替工事を進めてまいりました当社は、平成30年10月15日に東京會舘ビル竣工を経て、平成31年１月8日の東京會舘新本舘グランドオープンをむかえました。」 — 当第３四半期累計期間中は本舘休館が続いたが、竣工と平成31年１月8日のグランドオープンにより、本舘休館による収益減少リスクは縮小局面に入った。 (https://komori.app/company/9701/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「当事業年度の売上につきましては、既存営業所に加えて第４四半期にリオープンした新本舘の売上が計上され、前事業年度比32.2％増の7,062百万円となりました。」 — 本舘休館による売上減少要因に対し、新本舘のリオープン売上が計上され、全社売上が前期比32.2％増に転じた。 (https://komori.app/company/9701/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「当第１四半期累計期間の売上高は、新本舘リオープンの効果が大きく、前年同四半期比126.5%増の3,183百万円となりました。」 — 新本舘のリオープン効果により売上高が前年同四半期比126.5％増となり、本舘休館による収益減少要因が縮小している。 (https://komori.app/company/9701/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「その結果、当第２四半期累計期間の売上高は、本舘が稼働したことにより大幅に増加し、5,871百万円(前年同四半期比129.0%増)となりました。」 — 新本舘の稼働により売上高が前年同四半期比129.0％増となり、本舘休館による収益減少要因がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/9701/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「その結果、当第３四半期累計期間の売上高 は、本舘が稼働したことにより大幅に増加し、9,256百万円(前年同四半期比121.4%増)となりました。」 — 新本舘の稼働により売上高が前年同四半期比121.4％増となり、本舘休館による収益減少要因の縮小が進んでいる。 (https://komori.app/company/9701/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「当事業年度の売上につきましては、既存営業所に加えて第４四半期にリオープンした新本舘の売上が計上され、前事業年度比32.2％増の7,062百万円となりました。」 — 新本舘の稼働により、本舘休館による売上減少要因が年間ベースでも縮小した。 (https://komori.app/company/9701/filing/2019-fy)
- FY2023-Q1 対処 「当第１四半期累計期間の売上高は、緊急事態宣言等が発出されるなかでの営業となった前年同四半期に比べて59.3%増加し、3,138百万円となりました。」 — 前年同期の緊急事態宣言下での営業と比べて売上高が59.3％増加し、本舘休館・感染症による収益減少影響が縮小している。 (https://komori.app/company/9701/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 対処 「当第３四半期累計期間の売上高は、婚礼部門の売上高がコロナ禍前の水準を上回るまで、一般宴会の売上高が前年同期を大きく上回るまで回復したことに加え、感染症の波が社会経済活動に与えるインパクトが縮小したことにより食堂の来客数も増加し、売上高は大幅に増加し9,570百万円(前年同期比3,251百万円増加)となりました。」 — 婚礼売上がコロナ禍前の水準を上回り、一般宴会・食堂も回復したことで、感染症等による収益減少影響がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/9701/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当事業年度の売上高は、宴会・食堂・売店その他の全ての部門で前年同期に比べて増加し、12,885百万円(前年同期比4,486百万円増加)となりました。」 — 本舘再開後の収益回復が全社売上に及び、前期比4,486百万円増加の12,885百万円となった。 (https://komori.app/company/9701/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「その結果、当第１四半期累計期間の売上高は、宴会・食堂・売店その他の各部門で前年同期を上回り、3,722百万円(前年同期比18.6%増加)となりました。」 — 本舘再開後、宴会・食堂・売店その他の各部門が前年同期を上回り、売上高が前年同期比18.6％増となったことで、本舘休館時から続く収益減少影響がさらに縮小している。 (https://komori.app/company/9701/filing/2023-q1)
