# 東京會舘（9701） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9701/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-11
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9701
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HB4I.pdf

## 事業

第一部における事業の概要として、本舘はリオープンを機に、2019年度を Starting year とした3ヵ年の中期経営計画「Tokyo Kaikan vision for 2021」を策定し、基本方針として「稼ぐ力」の最大化、既存営業店の売上維持・拡大、事業オペレーションの更なる効率化に取り組んできた。これにより、第2四半期累計期間の売上高は5,871百万円（前年同四半期比129.0%増）となり、経営指標の改善を達成した。経費面では、原価管理の徹底と現場オペレーションの効率化により変動人件費率を圧縮するなどコスト管理の高度化を推進した結果、営業利益は120百万円、経常利益は96百万円、四半期純利益は119百万円となった。ただし前年同期において多額の固定資産売却益を特別利益に計上していた影響で前年同期比の純利益は大幅に減少した。総資産は26,214百万円、自己資本比率は36.3%、流動比率は184.0%へ改善した。なお、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,856,300千円であり、現金及び預金は前事業年度末比で増加している。第125期第2四半期累計期間の受注高は3,883百万円（前年同四半期比44.2%増）、受注残高は4,558百万円（前年同四半期比56.1%増）、販売高は5,871百万円（前年同四半期比129.0%増）である。これらは主に新本舘のリオープンによる効果によるとされる。なお、本第2四半期会計期間において「経営上の重要な契約等の決定又は締結等」は無い。

## 数字

- 設備投資: 71億円
- フリーキャッシュフロー: 47億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
