# 東京會舘（9701） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9701/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9701
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F42J.pdf

## 事業

東京會舘は、主としてレストラン・宴会事業を中心としたサービスを提供する企業。第124期第3四半期累計期間において本舘の建替工事を進め、平成30年10月15日に東京會舘ビルを竣工、平成31年1月8日に東京會舘新本舘グランドオープンを迎えた。第125期第3四半期累計期間は本舘が休館中でありつつも、新本舘開業に向けた開業施策を実施し、日比谷営業所の閉店を含む営業力・集客力の強化、オフィス賃貸収入の計上、プレオープンイベント収入等を得た。売上高は前年同四半期比1.6％増の4,180百万円となり、費用計上の影響により営業損失は2,558百万円、経常損失は2,552百万円となった。特別利益として固定資産売却益6,196百万円を計上したため、四半期純利益は2,828百万円となった。総資産は29,013百万円、有形固定資産の増加等を主因とする。負債は18,864百万円、純資産は10,149百万円となり、従業員数は551名で前期末より増加している。なお、当第3四半期累計期間に経営上の重要な契約等の決定・締結はなかった。主要な財務イベントとして、固定資産売却益に関する注記あり。

## 数字

- 設備投資: 103億円
- 従業員数: 551人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
