# 東京會舘（9701） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9701/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-09
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9701
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CA32.pdf

## 事業

東京會舘株式会社（証券コード: 9701、提出日2018-02-09）は、レストラン・宴会事業を中心に事業を展開する企業である。第123期第3四半期累計期間（平成28年4月1日～平成28年12月31日）および第124期第3四半期累計期間（平成29年4月1日～平成29年12月31日）を対象とする。第124期第3四半期累計期間の売上高は4,113,799千円で前年同期比7.7％減少、営業損失は1,111,164千円、経常損失は1,098,745千円、四半期純損失は1,140,038千円である。総資産は12,681,377千円、純資産額は6,321,307千円、自己資本比率は49.85％である。平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施している。発行済株式総数は3,463,943株、資本金は3,700,011千円。上場先は東京証券取引所市場第二部である。第3四半期累計期間において、銀行倶楽部の閉店等により売上減少が生じたが、浜松町東京會舘や如水会館等の営業所へ顧客を誘致し、ケータリングサービスの拡充を図るなど収益源確保に努めた。新本舘の開業に向けた活動として、12月に新本舘における婚礼宴会の受注のためウエディングサロンをオープンした。第3四半期累計期間の営業損失・経常損失・四半期純損失は前年同四半期の水準と比較して拡大している。一方、現金及び預金は減少し、固定資産は増加している。なお、財政状態における総資産の増加要因は、固定資産の増加と投資有価証券の増加などである。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
