# 東京會舘（9701） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9701/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9701
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B11J.pdf

## 事業

東京會舘は、レストラン・宴会事業を中心とする事業を営んでいます。第123期第1四半期累計期間（平成28年4月1日～平成28年6月30日）における売上高は1,543,305千円＝1,543,305,000円、経常損失は295,207千円＝295,207,000円（前年同四半期は295,000千円程度の水準）、当期純損失は303,727千円＝303,727,000円（前年同四半期は303,000千円程度の水準）です。第124期第1四半期累計期間（平成29年4月1日～平成29年6月30日）の売上高は1,426,110千円＝1,426,110,000円、経常損失は266,080千円＝266,080,000円、当期純損失は282,439千円＝282,439,000円です。資本金は3,700,011千円＝3,700,011,000円、発行済株式総数は3,463,943株です。純資産額は7,034,661千円＝7,034,661,000円、総資産額は10,506,386千円＝10,506,386,000円です。1株当たり配当額は平成29年6月時点で10.0円、平成28年6月時点は1.0円です。自己資本比率は平成29年6月末時点で66.96%です。平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の株式併合を実施しています。銀行倶楽部の閉店に伴う売上減少を受け、既存営業所の売上高は前年同四半期比1.8%増加しましたが、全体としては前年同四半期比7.6%減少しました。営業力・集客力の強化の取り組みとして、建替え中の本舘対応と、昨年10月に閉店した東京銀行協会ビル建替えの影響を受けた顧客の取り込みを進め、ケータリングの拡充を図っています。新本舘開業に向けた建替関連経費の適切な管理を行い、攻守両面の機能を充実させてきました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
