# 東京會舘（9701） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9701/disclosure/20261026556353
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9701

## 何が変わったか

2027年3月期の通期個別業績予想を上方修正した。売上高は1.3％、各利益は4.9～9.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

中間期の結果と足元の受注状況が前回予想を上回る水準で推移しているため。中東を中心とした国際情勢の不安定化や物価上昇による消費活動への影響懸念は続いているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16330,"revised_forecast":16550,"change":220,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1440,"revised_forecast":1510,"change":70,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1640,"change":140,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1010,"revised_forecast":1100,"change":90,"change_rate":8.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":306.1,"revised_forecast":333.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: 売上高16,259百万円、営業利益1,437百万円、経常利益1,480百万円、当期純利益989百万円、1株当たり当期純利益299.93円銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 中間期の結果および足元の受注状況を勘案し、通期業績予想を修正。中東を中心とする不安定な国際情勢や物価上昇が消費活動に与える影響への懸念は続いている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期個別業績予想の修正」「通期につきまして、上記のとおり業績予想を修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2027年３月期通期個別業績予想の修正」「2027年３月期は中間期を終了し」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,330百万円から16,550百万円、営業利益は1,440百万円から1,510百万円、経常利益は1,500百万円から1,640百万円、当期純利益は1,010百万円から1,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高1.3、営業利益4.9、経常利益9.3、当期純利益8.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.3％、営業利益4.9％、経常利益9.3％、当期純利益8.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2027年３月期通期個別業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率(%)」は9.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率(%)」は1.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,510百万円、経常利益1,640百万円、当期純利益1,100百万円、前期実績はそれぞれ1,437百万円、1,480百万円、989百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高220百万円、営業利益70百万円、経常利益140百万円、当期純利益90百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由欄に、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中間期の結果および足元の受注状況を勘案し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東を中心に不安定な国際情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「中間期の結果および足元の受注状況を勘案し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には中間期の結果と受注状況が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の受注状況」「不安定な国際情勢や物価上昇の消費活動に与える影響への懸念」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中間期の結果および足元の受注状況を勘案し」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響への懸念は続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「業績は売上高、各利益ともに前回予想を上回る水準で推移」「足元の受注状況を勘案し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月29日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」で、「中間期を終了」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月７日に公表いたしました通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期につきまして、上記のとおり業績予想を修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期につきまして、上記のとおり業績予想を修正いたします」および「実際の業績は今後様々な要因によって本資料の予想数値と異なる可能性があります。」」）
