# 東京會舘（9701） 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9701/disclosure/20260925540273
種別: 決算
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9701

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、全部門の増収と経費管理により増収増益となった。会社は通期予想を上方修正し、売上高を220百万円、営業利益を70百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

最近の業績の動向等を踏まえて通期予想を修正した。中間期は宴会・食堂・売店その他の全ての部門で売上高が前年同期を上回り、増収効果に加え、計画的な食材調達と厳格な経費管理により、人的資本投資に伴う費用増やコスト高騰の影響を吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":7651938,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":432221,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":510902,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":329917,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":30781202,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":13885042,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":699885,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-594908,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-381296,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6285222,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16550,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1640,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"当期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":16330,"営業利益":1440,"経常利益":1500,"当期純利益":1010,"1株当たり当期純利益":306.1},"revised_forecast":{"売上高":16550,"営業利益":1510,"経常利益":1640,"当期純利益":1100,"1株当たり当期純利益":333.41},"change":{"売上高":220,"営業利益":70,"経常利益":140,"当期純利益":90},"change_rate":{"売上高":1.3,"営業利益":4.9,"経常利益":9.3,"当期純利益":8.9},"unit":"百万円（1株当たり当期純利益は円銭）"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":397712,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"リース解約損","value":6803,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は宴会・食堂・売店その他の全ての部門で前年同期を上回った。人的資本投資に伴う費用増やコスト高騰の影響を受けたが、増収効果、計画的な食材調達、厳格な経費管理により吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「当中間会計期間の売上高は7,651百万円。今回修正予想の売上高は16,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は432百万円、今回修正予想は1,510百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比247百万円増」、営業利益は「前年同期比71百万円増」、経常利益は「前年同期比127百万円増」、中間純利益は「前年同期比93百万円増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,651百万円、営業利益432百万円で、いずれも「前年同期比増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益432,221千円、経常利益510,902千円、中間純利益329,917千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2027年３月期の業績予想を修正いたしました。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は1,510百万円、前期実績は1,437百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 リース解約損 6,803千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、レストラン・宴会事業及びこれらに関連した業務を行う単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高7,404,633千円・営業利益361,103千円、当中間期の売上高7,651,938千円・営業利益432,221千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前事業年度末に比べて1.6ポイント増加して45.1%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期946,570千円、当中間期699,885千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「宴会・食堂・売店その他の全ての部門で前年同期を上回り」、「増収効果に加え」費用増を吸収した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「前年同期比247百万円増」、「前年同期比71百万円増」と記載されている一方、各施策別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「底堅いインバウンド需要」、「物価高やエネルギー・原材料価格の高止まり」、「適正価格体系の確立」、「生成AIをはじめとする先端技術の活用」、「厳格な経費管理」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当中間会計期間の売上高は…となりました。」、「実際の業績は今後様々な要因によって本資料の予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2026年４月１日至2026年９月30日」、売上高7,651百万円、営業利益432百万円、通期修正予想16,550百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や米国対外政策等に起因する地政学的リスク」、「物価高やエネルギー・原材料価格の高止まり」、「深刻な人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「中間損益計算書に「前中間会計期間」と「当中間会計期間」が並記され、本文にも前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新たな『中期経営計画（2026〜2028年度）』のもと、持続的な成長を可能とする組織・経営基盤の強化に注力」。」）
