# 自然災害による事業影響｜ニシオホールディングス（9699）の変遷

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## 経過

- FY2018 顕在化 「米国と各国の貿易摩擦の激化リスクや自然災害の影響はあったものの」 — 自然災害の影響が実際にあったと事業環境の説明で記載している。被災地への緊急対応工事は既存の災害復旧対応スレッドで扱っている。 (https://komori.app/company/9699/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「国内においては、自然災害による影響も懸念されるなか」 — 前年度の自然災害の実際の影響に関する記載から、当年度は国内経済への影響が懸念されるリスクとして表現している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間において、台風に伴う影響額として災害による損失169百万円を計上しております。」 — 自然災害リスクについて、2019年の台風15号・台風19号に伴う固定資産の滅失・原状回復費用等として169百万円の損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/9699/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 顕在化 「2019年に発生した台風15号及び台風19号に伴う固定資産の滅失、原状回復費用等の支出額及び支出見込額として176百万円を計上しております。」 — 台風15号・19号に伴う固定資産滅失・原状回復費用等について、176百万円の災害損失を計上した。 (https://komori.app/company/9699/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 顕在化 「2019年に発生した台風15号及び台風19号に伴う固定資産の滅失、原状回復費用等の支出額及び支出見込額として178百万円を計上しております。」 — 自然災害による固定資産滅失・原状回復費用等について、当第3四半期累計期間も178百万円の災害損失を計上しており、実際の財務影響が継続している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2020-q2)
- FY2020 顕在化 「2019年に発生した台風15号及び台風19号に伴う固定資産の滅失、原状回復費用等の支出額及び支出見込額として179百万円を計上しております。」 — 台風15号・19号による固定資産滅失・原状回復費用等として、通期で179百万円の災害損失を計上した。 (https://komori.app/company/9699/filing/2019-fy)
