# 公共投資の予算執行に伴う業績の季節変動｜ニシオホールディングス（9699）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「公共投資については予算決定から実際の工事着工まで、概ね５～６か月のタイムラグが生じます」 — 工事着工時期のずれにより、売上高・利益が第2四半期連結累計期間に偏重するリスクを、売上高52.6％、営業利益71.0％などの数値とともに記載している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「このため貸与資産の稼働率は第２四半期連結累計期間の方が高く、当社グループの売上高及び利益は第２四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。」 — 公共投資の予算執行に伴う季節変動を再掲し、直近期の第2四半期累計の売上高比率52.1％、営業利益比率66.7％、経常利益比率67.1％を示している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「このため貸与資産の稼働率は第２四半期連結累計期間の方が高く、当社グループの売上高及び利益は第２四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。」 — 公共投資の予算執行に伴う季節変動を再掲し、第2四半期累計期間の通期比率として売上高50.7％、営業利益61.0％、経常利益62.0％を示している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「このため貸与資産の稼働率は第２四半期連結累計期間の方が高く、当社グループの売上高及び利益は第２四半期連結累計期間に偏重する傾向があります。」 — 第2四半期累計期間の通期比率として、売上高51.2％、営業利益61.9％、経常利益62.8％を示し、季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「第２四半期連結累計期間の通期に対する比率　売上高55.3　営業利益87.7　経常利益88.0」 — 第2四半期累計期間への業績偏重を、売上高55.3％、営業利益87.7％、経常利益88.0％という当年度の数値で再確認している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「第２四半期連結累計期間の通期に対する比率
（％）
売上高
80,180
161,756
49.6
営業利益
7,388
13,714
53.9
経常利益
7,405
13,450
55.1」 — 第2四半期累計の通期比率は、売上高49.6％、営業利益53.9％、経常利益55.1％となり、前年度の売上高55.3％、営業利益87.7％、経常利益88.0％から季節偏重が弱まった。 (https://komori.app/company/9699/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「第２四半期連結累計期間の通期に対する比率　売上高50.7　営業利益58.7　経常利益61.0」 — 第2四半期累計の通期比率は売上高50.7％、営業利益58.7％、経常利益61.0％となり、前年度の49.6％、53.9％、55.1％から季節的な偏重が再び強まった。 (https://komori.app/company/9699/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「第２四半期連結累計期間の通期に対する比率　売上高94,537　185,660　50.9　営業利益9,417　16,337　57.6　経常利益9,163　15,679　58.4」 — 第2四半期累計の通期比率は売上高50.9％、営業利益57.6％、経常利益58.4％となり、前年度の売上高50.7％、営業利益58.7％、経常利益61.0％から利益面の季節偏重が小幅に緩和した。 (https://komori.app/company/9699/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「第２四半期連結累計期間の通期に対する比率
（％）
売上高
101,464
198,995
51.0
営業利益
10,283
18,044
57.0
経常利益
9,954
17,400
57.2」 — 第2四半期累計の通期比率は売上高51.0％、営業利益57.0％、経常利益57.2％となり、前年度の営業利益57.6％、経常利益58.4％から利益面の季節偏重が小幅に緩和した。 (https://komori.app/company/9699/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、公共工事は施工時期の平準化が浸透しつつあります。」 — 公共工事の施工時期平準化が浸透しつつあり、年度末への工事集中や業績の季節偏重を緩和する方向の変化を記載している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高
111,543
214,954
51.9
営業利益
11,421
19,602
58.3
経常利益
11,192
18,827
59.4」 — 中間連結会計期間の通期比率は、売上高51.9％、営業利益58.3％、経常利益59.4％となった。前年度の51.0％、57.0％、57.2％から、季節的な偏重がやや強まっている。 (https://komori.app/company/9699/filing/2024-fy)
