# 中期経営計画「Vision 2023」による成長戦略｜ニシオホールディングス（9699）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9699/threads/6b1ec003d803
企業ページ: https://komori.app/company/9699

## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは中期経営計画“ Vision 2023 ”の基、３ヵ年（2021年９月期から2023年９月期まで）において、下記政策を進めてまいります。売上高　　　1,900億円　営業利益　　　190億円　EBITDA　　　　570億円」 — Beyond 2020に続く2021年9月期から2023年9月期までの3か年計画として、売上高1,900億円、営業利益190億円、EBITDA570億円を目標に設定している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループ（当社及び連結子会社）は、中期経営計画“Vision 2023”に基づき、ロジスティックス・イノベーションを推進し、レンタル資産の運用効率化やITを基盤とした営業チャネルの拡充に注力した他、仮設商品や通信環境等の技術力・ノウハウを基に、社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向け取り組みました。」 — Vision 2023の計画期間における施策として、ロジスティックス・イノベーション、資産運用効率化、IT営業チャネル、社会課題解決型ソリューションを再確認している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「中期経営計画“Vision 2023”に基づき、ロジスティックス・イノベーションを推進し、レンタル資産の運用効率化やITを基盤とした営業チャネルの拡充に注力した他、仮設商品や通信環境等の技術力・ノウハウを基に、社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向け取り組みました。」 — Vision 2023に基づくロジスティックス・イノベーション、レンタル資産運用効率化、IT営業チャネル拡充、社会課題解決型ソリューションへの取組みを再確認している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「中期経営計画“Vision 2023”に基づき、ロジスティックス・イノベーションを推進し、レンタル資産の運用効率化やITを基盤とした営業チャネルの拡充に注力した他、仮設商品や通信環境等の技術力・ノウハウを基に、社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向け取り組みました。」 — Vision 2023の施策として、物流革新、レンタル資産運用効率化、IT営業チャネル拡充、社会課題解決型ソリューションへの取組みを再確認している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「売上高（百万円）
161,756
170,030
190,000
営業利益（百万円）
13,714
14,510
19,000
EBITDA（百万円）
47,384
49,677
57,000」 — Vision 2023について、2021年9月期実績として売上高161,756百万円、営業利益13,714百万円、EBITDA47,384百万円を示し、2023年9月期目標の売上高1,900億円、営業利益190億円、EBITDA570億円に向けた進捗を開示した。 (https://komori.app/company/9699/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「このような状況下、当社グループ（当社及び連結子会社）は、中期経営計画 “Vision 2023” に基づき、ロジスティックス・イノベーションを推進し、一部の地域で社内の物流システムやオンラインレンタルの実証実験をスタートした他、社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向け、木造モジュール事業では、社内の設備として４箇所設置し、ノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。」 — Vision 2023の実行について、物流システム・オンラインレンタルの実証実験開始と、木造モジュール事業の4箇所設置という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「このような状況下、当社グループ（当社及び連結子会社）は、中期経営計画 “Vision 2023” に基づき、ロジスティックス・イノベーションを推進し、一部の地域で社内の物流システムやオンラインレンタルの実証実験をスタートした他、社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向けた木造モジュール事業では、社用設備として仮設構造物を４箇所に設置し、ノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。」 — Vision 2023について、物流・オンラインレンタルの実証実験開始と木造モジュールの4箇所設置という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「このような状況下、当社グループ（当社及び連結子会社）は、中期経営計画 “Vision 2023” に基づき、ロジスティックス・イノベーションを推進し、一部の地域で社内の物流システムやオンラインレンタルの実証実験をスタートした他、社会課題の解決に貢献できるソリューションの提供に向けた木造モジュール事業では、社用設備として６箇所設置し、ノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。」 — Vision 2023の実行について、物流システム・オンラインレンタルの実証実験を続け、木造モジュールの設置箇所を6箇所へ拡大した。 (https://komori.app/company/9699/filing/2022-q2)
- FY2022 後退 「2020年11月10日公表の中期経営計画“ Vision 2023 ”は、当初の業績目標を上記のとおり設定しておりましたが、2022年11月10日公表の2022年９月期決算短信にて、売上1,811億円、営業利益152億円、EBITDA529億円に業績予想を修正しております。」 — Vision 2023の当初目標である売上高1,900億円、営業利益190億円、EBITDA570億円に対し、2023年9月期の業績予想を売上1,811億円、営業利益152億円、EBITDA529億円へ引き下げた。 (https://komori.app/company/9699/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループ（当社及び連結子会社）は、中期経営計画 “Vision 2023” の最終年度に向けて、ロジスティックス・イノベーションによる物流システムの構築を推進している他、大阪・関西万博を見据え、グループ一体となった受注活動に取り組んでいます。」 — Vision 2023の最終年度に向けた施策として、物流システム構築と大阪・関西万博を見据えた受注活動を再確認している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループ（当社及び連結子会社）は、中期経営計画 “Vision 2023” の最終年度に向けて、首都圏のプロジェクトや、大阪・関西万博を見据え、グループ一体となった受注活動に取り組んでいます。」 — Vision 2023の最終年度に向け、首都圏プロジェクトと大阪・関西万博を対象に、グループ一体の受注活動を継続している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループ（当社及び連結子会社）は、中期経営計画 “Vision 2023” の最終年度に向けて、首都圏のプロジェクトや、大阪・関西万博を見据え、グループ一体となった受注活動に取り組んでいます。」 — Vision 2023の最終年度に向け、首都圏プロジェクトと大阪・関西万博を対象に、グループ一体の受注活動を継続している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「中期経営計画“ Vision 2023 ”（2021年９月期から2023年９月期まで）を基に、レンタル事業を進化させ、社会課題を解決していくことが、持続的な成長につながると考え、ロジスティックス・イノベーションや仮設のチカラの実証実験をスタートし、レンタル事業を新たな成長産業に進化させていくための基盤づくりを行った他、事業展開における経営判断をスピードアップするため、持株会社体制へ移行しました。」 — Vision 2023の最終年度について、売上高185,660百万円、営業利益16,337百万円、EBITDA53,158百万円の実績を開示し、物流革新・仮設事業の実証と持株会社体制移行を基盤づくりの進展として整理している。 (https://komori.app/company/9699/filing/2022-fy)
