# ニシオホールディングス（9699） 資金政策の方針変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9699/disclosure/20260731505411
種別: 経営計画
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/9699

## 何が変わったか

資金需要を原則年1回公表し、余剰が見込まれる場合は自己株式取得や増配などを検討し、不足が見込まれる場合は借入やエクイティファイナンスを含む資金調達を検討する方針に見直した。2026年9月期第3四半期決算を踏まえ、今後1年間は資金余剰が続くと判断し、株主還元を行う考えも示した。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンスに沿った株主との対話を進めるなかで、その時点での資金に関する考え方をできるだけ明確にすることが重要と考えたため。また、今後1年間は資金の余剰が継続すると判断し、株主還元を行うべきと判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 資金に余剰が見込まれる場合は、当期の利益に対する配当性向だけに捉われず、自己株取得や増配等の株主還元策を検討する。具体的な目標水準・対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: 資金の余剰が見込まれる場合に自己株式取得を検討する。2026年8月3日公表の自己株式取得の決議は本方針に基づくもので、今後1年間は資金の余剰が継続すると考えている。取得枠・取得条件・取得時期の詳細はnot_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: その時点の業績動向やマーケット状況を見極める。今後1年間は現時点では資金の余剰が継続すると考えている。数値による前提はnot_disclosed
- 重点施策: 原則として年1回、次期計画公表に合わせ、次期の資金需要見通しを明確にし、決算短信等で公表いたします。、その時点で資金に余剰が見込まれる場合は、当期の利益に対する配当性向だけに捉われず、自己株取得や増配等の株主還元策を検討することといたします。、逆に、資金需要が旺盛で資金不足が見込まれる場合は、資金調達策を検討いたします。、ただし、大きな経営環境の変化が生じた場合や、大規模な投資機会が新たに発生した場合は、期中であっても資金需要見通しを変更し、変更内容を公表するようにいたします。
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: コーポレート・ガバナンスに沿った株主との対話を進めるなかで、その時点での当社の考え方をできるだけ明確にすることが重要であると考えるに至った。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 大きな経営環境の変化、大規模な投資機会が新たに発生すること、資金需要が旺盛で資金不足が見込まれること
- 取締役会決議日: 2026年8月3日
- 公表日: 2026年8月3日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「従来からの資金に関する考え方の見直しを行いました」および「今後の進め方としては」と記載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「原則として年1回、次期計画公表に合わせ」と記載している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「次期計画公表」との記載はあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コーポレート・ガバナンスに沿った株主との対話を進めるなかで、その時点での当社の考え方をできるだけ明確にすることが重要であると考えるに至りました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年9月期第3四半期決算結果に基づき、今後の資金需要を検討しました」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「従来からの資金に関する考え方の見直しを行いました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「自己株取得や増配等の株主還元策を検討する」との方針はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「資金に余剰が見込まれる場合」など条件付きの方針のみを記載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「今後1年については現時点では資金の余剰が継続すると考え」と記載しているが、売上・利益の実績や目標は示していない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業については「建設機械を中心とした総合レンタル会社」と記載しているが、セグメント別目標はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「拠点の確保」への言及はあるが、拠点数などの目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「その時点の業績動向やマーケット状況を見極め」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「従来の「資金に関する考え方」の見直しには言及しているが、前計画の実績比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年9月期第3四半期決算結果に基づき、今後の資金需要を検討しました」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「従来からの資金に関する考え方の見直し」と記載しているが、最終年度目標への言及はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「資金不足が見込まれる場合は、資金調達策を検討」と記載しているが、過去の未達については記載していない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「財務の安全性・健全性にも留意しつつ」と記載しているが、資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「自己株取得や増配等の株主還元策を検討することといたします」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「レンタル資産への旺盛な投資のほか、拠点の確保やM&Aの実行等」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務の安全性・健全性にも留意」との方針はあるが、数値目標は記載していない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株主との対話には言及しているが、PBRや株価水準についての記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「拠点の確保やM&Aの実行等」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「レンタル資産への旺盛な投資」「拠点の確保」「M&Aの実行等」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「マーケット状況を見極め」との記載はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「拠点の確保やM&Aの実行等、持続的に企業価値を高めていく上で必要かつ継続的な投資を行っております」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「原則として年1回」と「期中であっても資金需要見通しを変更」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「資金に余剰が見込まれる場合」「資金不足が見込まれる場合」「現時点では資金の余剰が継続すると考え」と記載している。」）
