# ニシオホールディングス（9699） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9699/disclosure/20260731505329
種別: 決算
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/9699

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比3.2%減、営業利益は9.8%減となり、減収減益でした。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

建設資材の高騰や作業員不足を背景に新規工事の着工が遅れたこと、大阪・関西万博関連特需の反動減があったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":157805,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 営業利益: {"value":13332,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":12922,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8179,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}
- １株当たり当期純利益: 294.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.5,"前期末":46.6}
- 総資産: {"value":318123,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":146002,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":131,"revised_forecast":132,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25788,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":81,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":18,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":79,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":49,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 28,391,464株
- 期末自己株式数: 628,293株
- 業績の増減要因: 建設資材の高騰や作業員不足を背景とした新規工事の着工遅れ、大阪・関西万博関連特需の反動減。その他事業では子会社売却やグループ内再編の影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高157,805百万円、通期売上高予想220,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高157,805百万円、営業利益13,332百万円。通期予想は売上高220,000百万円、営業利益20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高△3.2%、営業利益△9.8%、経常利益△8.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益△12.7%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高157,805百万円（前年同四半期比△3.2%）、営業利益13,332百万円（同△9.8%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,332百万円、経常利益12,922百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,179百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益13,332百万円、通期営業利益予想20,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当金131.00円、2026年9月期予想132.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計99百万円、特別損失合計146百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「レンタル関連事業は売上高前年同期比99.5%、セグメント利益同91.4%。その他は売上高同25.6%、セグメント利益同21.7%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高157,805百万円、営業利益13,332百万円。前年同期は売上高163,101百万円、営業利益14,778百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期第3四半期45.5%、2025年9月期46.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「予定されていた新規工事の着工が少しずつ遅れ」「大阪・関西万博関連特需の反動減の影響もあり、厳しい状況」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「建設資材の高騰、作業員不足、新規工事の着工遅れ、万博特需の反動減について記載があるが、要因別の金額記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税政策や資源価格の高騰」「中東情勢の緊迫化」「建設資材の高騰や作業員不足」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「データセンターや物流倉庫等の新築工事も動き出してきております」「今後の巻き返しを図ってまいります」「実際の業績が記載の金額と大幅に異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日から2026年6月30日」、売上高157,805百万円、営業利益13,332百万円、通期予想の対象期間「2025年10月1日～2026年9月30日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や資源価格の高騰」「中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスク」「建設資材の高騰や作業員不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年9月期第3四半期と2025年9月期第3四半期の売上高・利益および前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「泥水処理設備の受注が売上に繋がった」「仮設商材の受注を見込んでおります」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アジア競技大会関連では、13会場においてオーバーレイ工事向けの仮設商材の受注を見込んでおります。」」）
