# ニシオホールディングス（9699） 2026年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9699/disclosure/20260508519458
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9699

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、前年にあった大阪・関西万博関連特需の反動などで売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも減少しました。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

前年に計上した大阪・関西万博関連特需の反動減や短期的な建設需要の波の影響により上期は緩やかに推移した。その他事業では、経営効率向上のために実施した子会社売却やグループ内再編の影響があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":107888,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":10565,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 経常利益: {"value":10530,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6723,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.9}
- １株当たり当期純利益: 242.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.2,"前期末":46.6}
- 総資産: {"value":317415,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":145360,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13110,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4593,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3472,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67148,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"純利益":{"value":12200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":131,"revised_forecast":132,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17018,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":65,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":40,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":49,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 28,391,464株
- 期末自己株式数: 628,264株
- 業績の増減要因: 前年に計上した大阪・関西万博関連特需の反動減、短期的な建設需要の波、子会社売却やグループ内再編の影響

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高107,888百万円、通期予想220,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益10,565百万円、通期予想20,000百万円。売上高107,888百万円、通期予想220,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△3.3％、営業利益△7.5％、経常利益△5.9％、親会社株主に帰属する中間純利益△7.9％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高107,888百万円（前年同期比△3.3％）、営業利益10,565百万円（同△7.5％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,565百万円、経常利益10,530百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,723百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想20,000百万円（対前期増減率2.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年9月期の年間配当131.00円、2026年9月期（予想）の年間配当132.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益65百万円、特別損失112百万円。特別損失の内訳は固定資産除売却損40百万円、投資有価証券評価損22百万円、店舗閉鎖損失49百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「レンタル関連事業の売上高は前年同期比99.2％、営業利益は同94.9％。その他の売上高は前年同期比29.5％、営業損失15百万円（前年同期は306百万円の営業利益）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高107,888百万円・営業利益10,565百万円、前年中間期の売上高111,543百万円・営業利益11,421百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期45.2％、2025年9月期46.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー13,110百万円（前年同期14,714百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年に計上した大阪・関西万博関連特需の反動減や短期的な建設需要の波の影響により、上期は緩やかに推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大阪・関西万博関連特需の反動減や短期的な建設需要の波の影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策や資源価格の高騰」「中期経営計画“Next Stage 2026”の最終年度に向けて、建設ロジスティックス、仮設のチカラ、建設DX等の重点施策を進める」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「比較的堅調な需要が見込めると予想しておりました」「価格高騰の懸念も出てきております」「実際の業績が記載の金額と大幅に異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」の期間と、売上高107,888百万円、営業利益10,565百万円、通期売上高予想220,000百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策や資源価格の高騰」「中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスク」「中東情勢の緊迫化に伴う資材調達の不透明感やインフレによる価格高騰の懸念」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無　新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画“Next Stage 2026”の最終年度に向けて、建設ロジスティックス、仮設のチカラ、建設DX等の重点施策を進める」」）
