# コールセンター受注拡大と外注費増による利益圧迫｜クレオ（9698）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「コールセンターサービスの受注拡大により売上高が増加したものの、これに伴う外注費の増加などにより、売上高は前期比で１億20百万円増加、営業利益は前期比で８百万円の減少となりました。」 — サポートサービス事業ではコールセンターサービスの受注拡大が増収につながる一方、受注に伴う外注費増加により営業利益が減少した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「コールセンターサービスの受注拡大などにより、売上高は前期比で１億94百万円増加、営業利益は前期比で21百万円増加いたしました。」 — 前四半期に記載された受注拡大に伴う外注費増による減益から、当四半期はコールセンターサービスの受注拡大が増収・増益の双方に寄与したとの説明に変化した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「コールセンターサービスの受注拡大などにより、売上高は前期比で２億78百万円増加、営業利益は前期比で52百万円増加いたしました。」 — コールセンターサービスの受注拡大が、引き続き増収増益の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9698/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「コールセンターサービスの受注拡大などにより、売上高は前期比で２億17百万円増加、営業利益は前期比で21百万円増加いたしました。その結果、売上高は44億17百万円（前期比5.2％増）、営業利益１億98百万円（前期比12.2％増）となりました。」 — コールセンターサービスの受注拡大が、通期でも増収増益の要因として継続している。 (https://komori.app/company/9698/filing/2017-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「コールセンターサービスの受注減などにより、売上高は前年同期比で33百万円減少、営業利益は前年同期比で６百万円減少となりました。」 — コールセンターサービスについて、前期に続いた受注拡大による増収増益の説明から、受注減による減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「コールセンターサービスの受注減などにより、売上高は前年同期比で１億円減少、営業利益は前年同期比で33百万円減少いたしました。」 — コールセンターサービスについて、前四半期の受注減による減収33百万円・営業利益６百万円減少から、減収１億円・営業利益33百万円減少へ影響が拡大した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「コールセンターサービスの受注減などにより、売上高は前年同期比で１億34百万円減少、営業利益は前年同期比で10百万円増加いたしました。」 — コールセンターサービスの受注減による減収は通期で拡大したが、営業利益は前年同期比で増加し、受注減と利益改善が併存した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「予定していた調査系サービスの受注減などにより、売上高は前年同期比で67百万円減少、営業利益は前年同期比で25百万円減少いたしました。」 — サポートサービス事業では、前期の利益改善を伴う説明から、予定していた調査系サービスの受注減による減収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 対処 「前年同期にあった一時的な受注減の反動増により、売上高は前年同期比で41百万円増加、営業利益は前年同期比で29百万円増加いたしました。」 — サポートサービス事業では、前年同期の一時的な受注減の反動増により、従来の受注減による悪化から増収増益へ改善した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「前年同期にあった一時的な受注減の反動増により、売上高は前年同期比で39百万円増加、営業利益は前年同期比で28百万円増加いたしました。」 — サポートサービス事業では、前年同期の一時的な受注減の反動増による増収増益の説明が継続している。 (https://komori.app/company/9698/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ヘルプデスク、テクニカルサポートの堅調な推移により、売上高は前年同期比で20百万円増加、営業利益は前年同期比で29百万円増加いたしました。」 — サポートサービス事業では、ヘルプデスク・テクニカルサポートの堅調な推移による増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/9698/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 その他 「売上高は前年同期比で14百万円減少、一部案件の単価アップなどにより、営業利益は前年同期比で８百万円増加いたしました。」 — サポートサービス事業では、売上高が14百万円減少した一方、一部案件の単価アップにより営業利益は８百万円増加した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「BPOサービスの増加などにより、売上高は前年同期比で19百万円増加、採用活動強化による求人費の増加により、営業利益は前年同期比で３百万円減少いたしました。」 — サポートサービス事業では、BPOサービスの増加による増収と、採用活動強化に伴う求人費増による減益が併存した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「BPOサービスの増加などにより、売上高は前年同期比で64百万円増加、採用活動強化による求人費の増加により、営業利益は前年同期比で24百万円減少いたしました。」 — サポートサービス事業では、BPOサービスの増加による増収と、採用活動強化に伴う求人費増による減益が併存した。前四半期の増収19百万円・営業利益3百万円減少から影響が拡大している。 (https://komori.app/company/9698/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「BPOサービスの増加などにより、売上高は前年同期比で１億６百万円増加、採用活動強化による求人費の増加により、営業利益は前年同期比で10百万円減少いたしました。」 — サポートサービス事業では、BPOサービスの増加による通期増収と、採用活動強化に伴う求人費増による営業利益10百万円減少が併存した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「大型案件による反動減と主要顧客の内製化の影響、更には採用費用の強化などにより、売上高は前年同期比で92百万円減少、営業利益は前年同期比で72百万円減少いたしました。」 — サポートサービス事業では、大型案件の反動減、主要顧客の内製化、採用費用の強化が重なり、減収92百万円、営業利益72百万円減少となった。 (https://komori.app/company/9698/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 悪化 「主要顧客からの受注減に対する回復遅れなどにより、売上高は前年同期比で59百万円減少、営業利益は前年同期比で10百万円減少いたしました。」 — サポートサービス事業では、前期に示された主要顧客からの受注減の底打ち・挽回から、回復遅れによる減収59百万円、営業利益10百万円減少へ悪化した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 悪化 「主要顧客の組織統合に伴う業務の内製化や、既存の大型サポートプロジェクトの終了が売上・利益に影響」 — サポートサービス事業では、主要顧客の内製化と大型プロジェクト終了の影響により、売上高・営業利益の減少が通期で具体化した。 (https://komori.app/company/9698/disclosure/20260508520287)
- FY2026 悪化 「主要顧客における組織統合に伴う業務の内製化の影響を受け、減収減益となりました。その結果、売上高は42億75百万円（前年同期比2.6％減）、営業利益は２億75百万円（前年同期比14.0％減）となりました。」 — サポートサービス事業では、主要顧客の組織統合・内製化の影響が通期で減収減益として具体化し、前期の回復遅れから悪化が続いた。 (https://komori.app/company/9698/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 その他 「主要顧客の内製化影響からの案件不足による受注減が響く」 — サポートサービス事業では主要顧客の内製化影響からの回復遅れと受注減が続く一方、外注費見直しによるコスト圧縮で営業利益は増加した。 (https://komori.app/company/9698/disclosure/20260729501848)
- 2026-10-28 悪化 「主要顧客の統合による内製化影響から受注減」 — サポートサービス事業では、主要顧客の統合・内製化による受注減が続き、売上高は51百万円減少した。一方、外注費見直しによるコスト圧縮で営業利益は26百万円増加している。 (https://komori.app/company/9698/disclosure/20261028558278)
