# 新技術・新サービスへの対応遅延リスク｜クレオ（9698）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9698/threads/de2fe6cffe9b
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## 経過

- FY2016 初出 「当社では、研究開発活動等によってコンピュータ技術等の進展に対応していく方針でありますが、想定していないような新技術・新サービスの普及等により事業環境が急激に変化した場合、必ずしも迅速には対応できないおそれがあります。」 — 技術進展への対応方針を示しつつ、想定外の新技術・新サービスへの対応遅延をリスクとしている。 (https://komori.app/company/9698/filing/2015-fy)
- FY2018 悪化 「また、事業環境の変化に対応するために研究開発活動等の費用が多額となる可能性があります。このような場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延リスクに加え、対応のための研究開発費が多額となる可能性を新たに明示している。 (https://komori.app/company/9698/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、事業環境の変化に対応するために研究開発活動等の費用が多額となる可能性があります。このような場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新技術・新サービスへの対応遅延に加え、対応に伴う研究開発費の増加リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/9698/filing/2018-fy)
- 2026-05-13 悪化 「この破壊的な環境変化を「事業存続のリスク」であると同時に「次世代サービス創出のチャンス」と捉える。」 — 新技術への対応リスクについて、AIの台頭を事業存続のリスクとして明示し、従来より具体的なリスク認識となった。 (https://komori.app/company/9698/disclosure/20260512527191)
