# 収益見込み低下によるソリューション事業資産の減損｜クレオ（9698）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「当連結会計年度において、ソリューションサービス事業に係るのれん及びソフトウエアについて、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 当初想定していた収益が見込めなくなり、ソリューションサービス事業ののれん57百万円、ソフトウエア36百万円、合計93百万円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2018-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「特別損失合計　0　66
事務所移転費用　0　29
ソフトウエア評価損　－　36」 — 当第２四半期連結累計期間にソフトウエア評価損36百万円を特別損失として計上しており、ソリューション関連資産の評価損が追加的に発生した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2021-q2)
- FY2023 顕在化 「ソフトウエア評価損　24」 — ソリューション関連資産について、当連結会計年度にもソフトウェア評価損24百万円を計上した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「ソフトウエア評価損　16
製品マスターの一部が用途不要となったため、計上したものであります。」 — ソリューション関連資産の評価損について、製品マスターの一部が用途不要となったことを理由に、ソフトウエア評価損16百万円を当第2四半期累計期間に計上した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「ソフトウエア評価損　99
当連結会計年度（自　2023年４月１日　至　2024年３月31日） 製品マスターの一部について販売計画を見直したことに伴い計上したものであります。」 — ソリューション関連資産について、製品マスターの販売計画見直しに伴いソフトウェア評価損99百万円を計上し、前期の24百万円から損失額が増加した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2023-fy)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度において、ソフトウエア評価損25百万円を計上しております。製品マスターの一部について販売計画を見直したことに伴い計上したものであります。」 — 収益見込み低下に関連するソリューション資産について、製品マスターの販売計画見直しに伴うソフトウェア評価損25百万円が新たに発生した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2025-fy)
