# PMOを軸とした生産性・品質・採算管理｜クレオ（9698）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9698/threads/68f531b7da2e
企業ページ: https://komori.app/company/9698

## 経過

- FY2016 初出 「ソフトウェア受託を中心にＰＭＯ（プロジェクト・マネジメント・オフィス）を軸としたプロジェクト管理を強化し、開発技術の標準化や効率化を推進し、開発の費用・手段の効率化と製品の品質向上に努めます。」 — PMO、開発技術の標準化・効率化を、生産性と品質を高める中核施策としている。 (https://komori.app/company/9698/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「ＰＭＯ（プロジェクト・マネジメント・オフィス）では、過少見積防止、プロジェクトの不採算防止に努めております。」 — PMOを軸とした見積・採算管理を引き続き実施している。 (https://komori.app/company/9698/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＰＭＯ（プロジェクト・マネジメント・オフィス）では、過少見積防止、プロジェクトの不採算防止に努めております。」 — PMOを通じた過少見積防止・不採算防止のプロジェクト管理を継続している。 (https://komori.app/company/9698/filing/2018-fy)
- FY2021-Q2 前進 「第１四半期連結会計期間に新型コロナウイルス感染症拡大予防対策として待機状態となった案件の影響などにより、売上高は前年同期比で97百万円減少いたしました。なお、プロジェクト利益率の改善による効果などにより、営業利益は前年同期比で39百万円増加いたしました。」 — プロジェクト管理・採算管理に関連して、プロジェクト利益率の改善効果が営業利益39百万円増として示された。 (https://komori.app/company/9698/filing/2020-q2)
- 2026-05-13 前進 「受託開発事業はプロジェクト運営の効率化により利益率の向上を狙う」 — 受託開発事業におけるプロジェクト運営の効率化を、利益率向上の具体的な手段として示した。 (https://komori.app/company/9698/disclosure/20260512527191)
- FY2026 前進 「一方で、適切なプロジェクト管理により、稼働率が改善しており、利益への影響は限定的となりました。」 — プロジェクト管理の効果が稼働率改善と利益影響の限定化として示された。 (https://komori.app/company/9698/filing/2025-fy)
