# サポートサービスの高付加価値化・費用削減による収益性向上｜クレオ（9698）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9698/threads/5e15fb974247
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## 経過

- FY2020 初出 「その上でサービスの高付加価値化や原価等費用の削減努力によって収益性の向上を図ることが課題となります。」 — 新規顧客拡大・サービス拡充に加え、高付加価値化と原価等費用削減をサポートサービス事業の収益性向上策として明示した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「グループ会社連携による受注拡大などにより、売上高は前年同期比で20百万円増加、コスト削減など費用見直しを行い、営業利益は前年同期比で40百万円増加いたしました。」 — サポートサービス事業では、グループ会社連携による受注拡大とコスト削減・費用見直しが、増収20百万円、営業利益40百万円増加として具体化した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「AI技術を活用した省人化提案による既存顧客の解約防止と、特定顧客に依存しない営業機能の立ち上げ及び新規顧客開拓が喫緊の課題となります。」 — サポートサービスの高付加価値化・収益性向上策が、AIによる省人化提案、解約防止、営業機能の立ち上げ、新規顧客開拓へ具体化した。 (https://komori.app/company/9698/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 前進 「外注費見直しによるコスト圧縮効果から営業利益増」 — サポートサービスの費用削減施策が、外注費の見直しによる営業利益の増加として具体化した。 (https://komori.app/company/9698/disclosure/20260729501848)
- 2026-10-28 前進 「外注費見直しによるコスト圧縮効果から営業利益増」 — サポートサービスの費用削減施策が、営業利益26百万円増加として具体的に示された。 (https://komori.app/company/9698/disclosure/20261028558278)
