# クレオ（9698） 2027年３月期 第2四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9698/disclosure/20261105565035
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9698

## 何が変わったか

第2四半期は、連結売上高が前年同期比0.2％増とほぼ横ばいにとどまる一方、営業利益は16.7％増となった。ソリューションサービス事業が増収増益を牽引したが、システム運用・サービス事業などは減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、ソリューションサービス事業についてクラウド型利用料の継続的な伸長と顧客向けソリューション開発の受注堅調を挙げている。一方、システム運用・サービス事業ではLINEヤフーグループからの高利益案件の減少、サポートサービス事業では主要顧客の内製化による受注減を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7068,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 経常利益: {"value":532,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6}
- 純利益: {"value":341,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":15.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 7.5%、前年同期比+1.1pt
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":107.64,"unit":"円"},"1株あたり配当金":{"value":56,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY24-FY26中期経営計画を実施中。次期FY27-FY29中期経営計画は2027年5月頃に開示予定。具体的な目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"not_disclosed","通期予想":10.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":56,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 40％超を目指す。2027年3月期予想52.0％
- 自己株式取得: {"取得枠金額":150,"unit":"百万円","取得枠株数":125000,"unit株数":"株","期間":"2026年5月11日～11月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZeeMのUI/UX刷新、SmartStageの機能拡充と2026年10月19日の年末調整クラウドサービスのリリース、アマノ社との営業連携、アマノ社との製品開発連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 2Q計画値」「計画差」は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高の計画差は「△182」、営業利益の計画差は「+57」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の表は「2027年3月期 第2四半期」「2Q実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益は過去最高益の再更新を計画」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「見出しは「【再掲】2027年3月期 連結業績予想」となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減分析」に452百万円から527百万円への要因別金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウド型利用料が継続的に伸長」「顧客向けのソリューション開発の受注が引き続き堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（セグメント別）」に各セグメントの売上高とセグメント利益または営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「左記以外 15」および「営業コスト増」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム運用・サービス事業は売上高△197百万円、営業利益△48百万円で、「高利益案件プロジェクトが減少」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に一般的な予測リスクの注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY24-26 中期経営計画」「次期中期経営計画は2027年5月頃に開示予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZeeMの直感的なUI/UX刷新」「2026/10/19リリース」「アマノ社との営業連携」「製品開発連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績表にEBITDA、ROE、EPS、1株あたり配当金が記載され、株主還元ページに配当性向と自己株式取得額・株数が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年同期比+11.3%、EPSは+16.6%、通期予想配当金は前期比+1円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人的資本への投資方針は記載されているが、従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「就業・勤怠・労務領域で国内トップシェアの顧客基盤」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％超を目指す」「2027年3月期予想 1株あたり配当金56円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得額 実績(累計)149.9、計画150」「自己株取得数121,700株、計画125,000株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績予想表にROE「10.4」と記載されているが、財務目標の項目としての目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「FY24-FY26計画 内部強化22億円」「FY24-FY26見込み 内部強化23.6億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、Agendaに決算概要・業績予想・成長戦略が記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaの最初の項目が「2027年3月期 第2四半期 決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益の再更新を計画」「2027年5月頃に開示予定」「過去最高を目指す」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「決算概要」「業績予想」「成長戦略について」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を差し控える旨の記載はない。」）
