# クレオ（9698） 2027年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9698/disclosure/20260729501848
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9698

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比0.3%減となった一方、営業利益は60.7%増、当期純利益は59.1%増となりました。ソリューションサービスを中心に利益が伸びましたが、システム運用・サービスとサポートサービスの売上は減少しました。

## 会社が挙げた理由

ソリューションサービスではクラウド型利用料の継続的な拡大と顧客向けソリューション開発の堅調な受注、受託開発では前期の戦略的プロジェクトの影響解消が寄与しました。一方、システム運用・サービスではLINEヤフーグループからの高利益案件プロジェクトが減少し、サポートサービスでは主要顧客の内製化影響による案件不足が続いたものの、外注費見直しによるコスト圧縮が利益を押し上げました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3333,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":60.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3333,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":132,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":84,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":820,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":56,"unit":"円/株","前期比増額":"1円"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%超を目指す"}
- 自己株式取得: {"取得枠金額":{"value":150,"unit":"百万円"},"取得枠株数":{"value":125000,"unit":"株"},"実績累計金額":{"value":75.5,"unit":"百万円"},"実績累計株数":{"value":63000,"unit":"株"},"期間":"2026年5月11日～2026年11月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「予想（2026年5月13日公表）に変更はありません。以下に再掲します。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結決算ハイライト」および「FY25 1Q」「FY26 1Q」の実績値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「予想（2026年5月13日公表）に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結業績（セグメント別）」に売上高・利益の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客のグループ会社からの受注が減少」「案件不足による受注減が響く」「顧客向けのソリューション開発についても受注堅調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概況」および「連結業績（セグメント別）」の売上高・セグメント利益／営業利益。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費見直しによるコスト圧縮効果から営業利益増」および営業利益増加額「+12百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム運用・サービスの売上高「△90百万円」、営業利益「△25百万円」、要因「高利益案件プロジェクトが減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表には予想値と前年比のみが記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期実績、業績予想、株主還元の説明で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、利益、配当、自己株式取得。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載は確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向40％超を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得額（7/3現在）75.5百万円」「2027年3月期計画150百万円」「実施期間 2026年5月11日～2026年11月30日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「連結決算ハイライト」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期予想」「予想に変更はありません」および「見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載は確認できない。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料構成は「連結決算ハイライト」「セグメント概況」「連結業績」「業績予想」「株主還元」。」）
