# クレオ（9698） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9698/disclosure/20260508520287
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/9698

## 何が変わったか

2026年3月期は、ソリューションサービス事業の伸長を中心に、連結売上高と営業利益が前期を上回った。一方、受託開発とサポートサービスは減収となり、サポートサービスは減益だった。

## 会社が挙げた理由

ソリューションサービス事業で、ZeeM人事給与などのストックサービスと顧客向けソリューション開発が堅調に推移したため。システム運用・サービスでは主要顧客からの受注、取引単価の改善、プロジェクトの増員が寄与した。一方、受託開発は大型案件の終了、サポートサービスは主要顧客の内製化と大型サポートプロジェクトの終了が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":14569,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":807,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ソリューションサービス":{"売上高":{"value":5342,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"セグメント利益":{"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}},"受託開発":{"売上高":{"value":2786,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"セグメント利益":{"value":553,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}},"システム運用・サービス":{"売上高":{"value":2165,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}},"サポートサービス":{"売上高":{"value":4275,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円","yoy_pct":-14}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":55,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":52.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期実績」「前期比」は記載されているが、通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は…増収が継続」「営業利益…増益」と記載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結合計は「2026年3月期実績 通期」として売上高14,569百万円、営業利益1,194百万円を示している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「9期連続増配となります」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期の年間配当は、当初計画52円から＋3円増配し55円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」「増減率」として、ソリューションサービス売上高+283百万円、サポートサービス営業利益△44百万円などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストックサービスが堅調に推移」「主要顧客からの受注が引き続き堅調に推移」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント概況」で、各事業の「売上高」と「セグメント利益」または「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益と事業要因は記載されているが、売上原価または販管費の内訳数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受託開発は売上高△252百万円で「大型プロジェクトの終了」、サポートサービスは営業利益△44百万円で「業務の内製化」や「大型サポートプロジェクトの終了」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾に一般的な見通しリスクの注意書きはあるが、具体的な業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「通常予測し得ないような特別事情の発生…により…異なる結果を生じるリスク」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と前期比は記載されているが、残り期間に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事業の増減要因として既存サービスや既存顧客の動向が説明されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1株あたり配当金 55円」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「資料にはセグメントの売上高・利益の前年同期比はあるが、客数・数量などの事業KPIは記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取引単価の改善」への言及はあるが、数量との分解数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株あたり配当金と配当性向」として、2026年3月期の配当55円、配当性向52.7%が示されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてのみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足説明資料」である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結決算ハイライト」「セグメント概況」が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収および増益を達成」と断定する一方、「見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります」と記載されている。」）
