# クレオ（9698） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9698/disclosure/20260325588657
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9698

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高は500百万円下方修正する一方、営業利益・経常利益・純利益は上方修正した。期末配当予想は1株52円から55円へ3円増配した。

## 会社が挙げた理由

サポートサービス事業で主要顧客からの受注が当初想定を下回る見通しとなったため売上高を下方修正した。一方、ソリューションサービス事業の高いストック収入の着実な増加、受託開発事業での適切なプロジェクト管理と稼働率改善により利益を上方修正した。配当は、営業利益が当初予想を上回る見通しであることや強固な財務基盤、連結配当性向40％超の基本方針を踏まえ、株主還元を充実させるため増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"15,100","revised_forecast":"14,600","change":"▲500","change_rate":"▲3.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,140","revised_forecast":"1,180","change":"+40","change_rate":"+3.5%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1,160","revised_forecast":"1,190","change":"+30","change_rate":"+2.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"740","revised_forecast":"810","change":"+70","change_rate":"+9.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"95.64","revised_forecast":"104.64","change":"+9.00","change_rate":"+9.4%","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月8日
- 前期実績: 2025年3月期通期：売上高14,521百万円、営業利益1,130百万円、経常利益1,154百万円、親会社株主に帰属する当期純利益696百万円、1株当たり当期純利益89.16円 銭
- 修正の理由: サポートサービス事業で主要顧客からの受注が当初想定を下回る見通しとなった一方、ソリューションサービス事業の高いストック収入の着実な増加、受託開発事業での適切なプロジェクト管理と稼働率改善が利益に寄与したため。配当は、営業利益が当初予想を上回る見通し、強固な財務基盤、連結配当性向40％超の基本方針を踏まえ、株主還元を充実させるため増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を52円00銭から55円00銭へ3円増配。年間配当予想も52円00銭から55円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期の通期連結業績予想および同配当予想を下記の通り修正」および対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,100百万円から14,600百万円、営業利益は1,140百万円から1,180百万円、経常利益は1,160百万円から1,190百万円、純利益は740百万円から810百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「▲3.3%」、営業利益・経常利益・純利益の増減率はそれぞれ「+3.5%」「+2.6%」「+9.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「▲500」「▲3.3%」に対し、営業利益「+40」「+3.5%」、経常利益「+30」「+2.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正」で、各科目の見出しにも「連結」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「+9.5%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲3.3%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,180百万円、経常利益1,190百万円、純利益810百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,130百万円、1,154百万円、696百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として「▲500」「+40」「+30」「+70」「+9.00」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」には「主要顧客からの受注」「高いストック収入」「適切なプロジェクト管理」「稼働率の改善」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「サポートサービス事業において主要顧客からの受注が当初の想定を下回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「サポートサービス事業」「ソリューションサービス事業」「受託開発事業」「主要顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が当初の想定を下回る」「高いストック収入が着実に増加」「適切なプロジェクト管理」「稼働率の改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は要因を定性的に説明している一方、数値表では全体の増減額として「▲500」「+40」「+30」「+70」を記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要顧客からの受注が当初の想定を下回る」および「適切なプロジェクト管理と稼働率の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「若干下回る見込み」「着実に増加」「寄与いたしました」と記載され、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「高いストック収入が着実に増加」「連結業績については、ソリューションサービス事業を中心に堅調に推移」「安定的に利益を積み増すことで、配当額の水準向上を継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「主要顧客からの受注」「高いストック収入」「適切なプロジェクト管理と稼働率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には事業別の受注、ストック収入、プロジェクト管理、稼働率のみが記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「株主の皆様への還元をさらに充実させるため」「期末配当金を…55円といたします」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年3月25日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月8日付で公表しました2026年3月期の通期連結業績予想」および表中の「前回発表予想（2025年5月8日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「普通配当1株当たり52円から3円増配し、1株当たり55円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなった」「下回る見込み」「上回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって変動する可能性」」）
