# ゲーム機普及、契約、更新サイクルへの依存｜カプコン（9697）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「家庭用ゲーム機は過去、３～７年のサイクルで新型機が出ておりますが、ハードの移行期において、ユーザーは新作ソフトを買い控える傾向があります。」 — ハード普及動向、不具合、プラットフォーム許諾契約の変更、3～7年の更新サイクルによる販売機会変動を挙げている。 (https://komori.app/company/9697/filing/2015-fy)
- FY2020 再掲 「家庭用ゲーム機は過去、３～７年のサイクルで新型機が出ておりますが、ハードの移行期において、ユーザーは新作ソフトを買い控える傾向があります。」 — ゲーム機の普及動向、許諾契約および3～7年の更新サイクルに伴う販売変動リスクを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/9697/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「対応策として、家庭用ゲーム機市場の調査・分析による将来の見通しの予測に加え、マルチプラットフォーム展開により収益リスクを分散しております。」 — ゲーム機の普及・更新サイクルへの対応として、市場調査とマルチプラットフォーム展開による収益リスク分散を明示した。 (https://komori.app/company/9697/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「対応策として、家庭用ゲーム機市場の調査・分析による将来の見通しの予測に加え、マルチプラットフォーム展開により収益リスクを分散しております。」 — 家庭用ゲーム機の普及・更新サイクルへの対応として、マルチプラットフォームに加え、パソコン向け販売にも注力している。 (https://komori.app/company/9697/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「対応策として、特定のハードに依存しないゲーム供給の強化やデジタル比率向上によるゲーム販売期間の長期化、リピート販売の強化と柔軟な販売施策による販売数の増加を図っております。」 — ゲーム機の普及・更新サイクルへの対応策を、特定ハードに依存しない供給、デジタル比率向上、リピート販売、柔軟な販売施策へ具体化した。 (https://komori.app/company/9697/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 対処 「新型ゲーム機向け移植タイトルの発売やリピートタイトルの販売強化により、グローバルに販売本数の増加を図りました。」 — ゲーム機の普及・更新サイクルへの対応として、新型ゲーム機向けへの移植とリピート販売を進め、特定ハードへの依存を分散する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9697/filing/2025-h1)
- FY2026 対処 「対応策として、特定のハードに依存しないゲーム供給の強化や、デジタル比率向上によるゲーム販売期間の長期化、リピート販売の強化と柔軟な販売施策による販売数の増加を図っております。」 — 新型ゲーム機向け移植、マルチプラットフォーム、デジタル販売およびリピート販売による対応を継続している。 (https://komori.app/company/9697/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 対処 「また、2025年発売の主力シリーズタイトル『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ：アセンダンス』の2027年発売を発表したほか、同タイトルのNintendo Switch 2 向け展開を発表したことなどにより、同シリーズの過去作の販売本数が伸長しました。」 — 特定ハードへの依存を抑える展開として、主力タイトルのNintendo Switch 2向け展開と超大型拡張コンテンツの発売計画を示した。 (https://komori.app/company/9697/filing/2026-h1)
