# 米国在外子会社におけるリース会計基準の適用｜カプコン（9697）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「米国会計基準を適用している在外子会社において、ASU第2016-02号「リース」（2016年2月25日。以下「ASU第2016-02号」という。）を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。」 — 米国会計基準を適用する在外子会社で、リースについて原則すべての資産・負債を認識するASU第2016-02号を期首から適用した。有形固定資産は12億78百万円、流動負債は3億94百万円、固定負債は8億69百万円増加し、損益への影響は軽微とした。 (https://komori.app/company/9697/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「ASU第2016-02号の適用により、当第2四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他（純額）」が1,183百万円増加し、流動負債の「その他」が326百万円および固定負債の「その他」が825百万円増加しております。なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 在外子会社へのリース会計基準適用による影響を第2四半期時点で具体化し、有形固定資産11億83百万円、流動・固定負債計11億51百万円の増加と、損益影響が軽微であることを開示した。 (https://komori.app/company/9697/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「この結果、当第3四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他（純額）」が1,845百万円増加し、流動負債の「その他」が286百万円および固定負債の「その他」が1,529百万円増加しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — 米国在外子会社へのASU第2016-02号「リース」適用による影響を第3四半期時点で開示し、有形固定資産と流動・固定負債の増加額を具体化した。損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/9697/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の「その他（純額）」が1,780百万円増加し、流動負債の「リース債務」が231百万円および固定負債の「リース債務」が1,526百万円増加しております。」 — 米国在外子会社へのASU第2016-02号適用による年度影響を具体化した。資産・リース債務は増加したが、損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/9697/filing/2022-fy)
