# カプコン（9697） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-28
対象期間: 2026-04-01 〜 2026-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9697
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZA8O.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年4月1日〜2026年9月30日）において、カプコンはデジタルコンテンツ事業を中心に販売を伸ばし、売上高1,208億87百万円・営業利益607億69百万円となりました。また、アミューズメント施設の新規出店やアミューズメント機器でのスマートパチスロ新機種投入、映像・eスポーツ等の事業展開を進めています。

## 事業

デジタルコンテンツ事業を中核とし、アミューズメント施設事業、アミューズメント機器事業、その他事業を展開。セグメント別にはデジタルコンテンツの売上高が最大、アミューズメント施設・機器・その他の順。全体の売上高は120,887百万円、営業利益は60,769百万円、経常利益は60,769百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は43,083百万円、中間包括利益は42,061百万円。海外展開としてCAPCOM STORE関連の出店・展開を推進。

## 数字

- 研究開発費: 274億円
- 設備投資: 55億円
- フリーキャッシュフロー: 453億円

## セグメント

- デジタルコンテンツ / 売上高 858億円 / 営業利益 523億円
- アミューズメント施設 / 売上高 157億円 / 営業利益 27億円
- アミューズメント機器 / 売上高 165億円 / 営業利益 93億円
- その他 / 売上高 35億円 / 営業利益 20億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 429億円
- 米国 / 売上高 290億円
- 欧州 / 売上高 205億円
- その他 / 売上高 285億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当中間期の記載として、台湾の直営物販店舗（CAPCOM STORE TAIPEI）新設、国内の直営物販/体験施設（CAPCOM STORE MINATOMIRAI、CAPCOMIX みなとみらい店）の運営、米国LAでのPOPUP出店が新たにサプライチェーン（販売チャネル）依存として追加された。

- + CAPCOM STORE TAIPEI
- + CAPCOM STORE MINATOMIRAI
- + CAPCOMIX みなとみらい店
- + POPUPショップ Los Angeles

### 戦略的賭け

2026年10月28日提出の中間報告書に基づき、既存の戦略的取り組み（デジタル販売強化、生成AI活用、人材投資、eスポーツ/映像連携/キャラクタービジネス、CAPCOM STORE直営拡大、スマスロ新機種投入、各新作IP投入）へ出現の追記を行った。加えて、CAPCOM STORE TAIPEI新設、CAPCOM STORE MINATOMIRAI併設施設、CAPCOMIXみなとみらい店、ロサンゼルスPOPUPショップ展開という具体的な店舗施策が新たに確認できるため、店舗単位での新規エントリを追加した。

- + CAPCOM STORE TAIPEI新設
- + CAPCOM STORE MINATOMIRAI併設
- + CAPCOMIX みなとみらい店
- + ロサンゼルスPOPUPショップ展開

### 外部エクスポージャー

中間報告書において、グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理および開示の取扱い（実務対応報告第46号第7項）を適用しつつ、国際最低課税額に対応する法人税等を会計処理上計上していない旨の記載が新たに確認できたため、新規エントリを追加する。

- + グローバル・ミニマム課税会計処理

### 製品

本提出書類（提出日2026-10-28）において、カプコンの主要ゲームタイトル群（プラグマタ、鬼武者 Way of the Sword、バイオハザード関連、モンスターハンター関連、ストリートファイター6等）、eスポーツ施策（CAPCOM Pro Tour、ストリートファイターリーグ各大会）、IP連携映像作品、CAPCOM STORE関連の店舗施策、ならびに生成AI/自社開発エンジンに関する言及が確認された。加えて、アミューズメント機器側で「スマートパチスロ」を新たに追跡対象として追加した。

- + スマートパチスロ

### 資本配分

2026年10月28日提出の書類（中間期）に基づき、既存エントリの言及追記を行うとともに、新たに「デビル メイ クライ 5」のNintendo Switch 2向け展開、アミューズメント施設の新業態出店を資本配分テーマとして追加した。

- + デビル メイ クライ5 Switch2展開
- + 新業態アミューズ施設出店

### ケイパビリティ構築

当中間期において、既存の人材・技術基盤および販売・店舗チャネルの取り組みに関する再言及があった。加えて、完全新規IP「プラグマタ」や20年ぶりの最新作「鬼武者 Way of the Sword」、拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ：アセンダンス」、および国際eスポーツ大会運営の取り組みが新たに明示されたため、関連する正準エントリを追加した。

- + プラグマタ新規IP投入
- + 鬼武者Way of the Sword投入
- + モンスターハンター アセンダンス
- + CAPCOM Pro Tour等国際大会運営

### 規制ポジショニング

当中間期におけるグローバル・ミニマム課税制度（国際最低課税額）に関する法人税等の会計処理・開示の取扱いを新規に追跡対象として追加。

- + グローバル・ミニマム課税の会計処理

## 会社自身の言葉

### 株主還元・税務/会計の注記

- 「2026年10月27日開催の取締役会による配当金総額9,803百万円、1株当たり23円、基準日2026年9月30日、効力発生日2026年11月16日」 — 取締役会決議に基づく中間配当の内容（総額、1株当たり、基準日、効力発生日）
- 「グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理および開示に関する取扱いを適用。対象会計年度に関する国際最低課税額に対する法人税等を会計処理上計上していない。実務対応報告第46号（2024年3月22日）第7項を適用。」 — グローバル・ミニマム課税制度に係る法人税等の会計処理・開示（国際最低課税額分を計上していない旨）
- 「（注）配当金総額には株式付与ESOP信託口等の保有株式に対する配当金が含まれる旨の注記あり。」 — 配当金総額にESOP信託等保有株式に対する配当金が含まれる旨の注記

### デジタル販売強化・AI/自社技術・開発環境（研究開発/DX等）

- 「デジタル販売の継続的な強化を図る。AIの活用と自社開発エンジン等の最先端技術の研究開発、開発環境の構築による開発力強化、デジタル販売の強化、従業員が能力を最大限発揮できる職場環境の再整備、人材投資戦略の継続。」 — デジタル販売強化、AI活用、自社開発エンジン等の研究開発、開発環境整備、人材投資・職場環境の再整備
- 「研究開発投資額: 27,355百万円（273億55百万円）」 — 研究開発投資額（273億55百万円）
- 「AIの活用と自社開発エンジン等の最先端技術の研究開発、開発環境の構築による開発力強化、デジタル販売の強化」 — AI活用・最先端技術の研究開発および開発環境構築による開発力強化、デジタル販売強化
- 「デジタル販売の継続的な強化を図る。AIの活用と自社開発エンジン等の最先端技術の研究開発、開発環境の構築による開発力強化、デジタル販売の強化」 — デジタル販売の継続的強化とAI/自社エンジン等の取組み
- 「AIの活用と自社開発エンジン等の最先端技術の研究開発、開発環境の構築による開発力強化」 — AI活用と自社開発エンジン等の最先端技術研究、開発環境構築
- 「AIの活用と自社開発エンジン等の最先端技術の研究開発、開発環境の構築による開発力強化、デジタル販売の強化、従業員が能力を最大限発揮できる職場環境の再整備、人材投資戦略の継続。」 — AI/自社技術の研究開発・開発環境整備・デジタル販売強化、人材投資戦略等
- 「デジタル販売の継続的な強化を図る」 — デジタル販売の継続的な強化
- 「デジタル販売の継続的な強化を図る。AIの活用と自社開発エンジン等の最先端技術の研究開発、開発環境の構築による開発力強化、デジタル販売の強化といった…」 — デジタル販売の継続的強化に関する記述（AI活用、自社開発エンジン、開発環境等）
- 「DX施策、品質管理・安全管理等の技術的取り組みに関する記載」 — DX施策や品質管理・安全管理等の技術的取組み

### 新作/リピートタイトル等のIP展開（ゲーム・シリーズ）

- 「新規IP「プラグマタ」投入」 — 完全新規IP『プラグマタ』の投入
- 「20年ぶりのシリーズ最新作「鬼武者 Way of the Sword」等の新作タイトルを投入するとともに、主力シリーズを中心としたリピートタイトルの販売強化によりグローバルに販売本数の増加を図りました。」 — 20年ぶりシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』等の新作投入とリピート販売強化
- 「デジタルコンテンツ事業では完全新規IP「プラグマタ」」 — デジタルコンテンツ事業における完全新規IP『プラグマタ』
- 「完全新規IP「プラグマタ」や20年ぶりのシリーズ最新作「鬼武者 Way of the Sword」等の新作タイトルを投入するとともに、主力シリーズを中心としたリピートタイトルの販売強化によりグローバルに販売本数の増加を図りました。」 — 『プラグマタ』および『鬼武者 Way of the Sword』等の新作投入とリピート販売強化
- 「20年ぶりのシリーズ最新作「鬼武者 Way of the Sword」」 — 『鬼武者 Way of the Sword』（最新作）
- 「鬼武者 Way of the Sword（最新作、PS5、XBOX Series X|S、PC、Nintendo Switch 2対応、販売本数170万本、累計1,100万本達成）」 — 『鬼武者 Way of the Sword』の発売対応先と販売・累計販売実績
- 「プラグマタ（完全新規IP、PS5、XBOX Series X|S、PC、Nintendo Switch 2対応、全世界で発売、販売本数270万本等）」 — 『プラグマタ』の対応プラットフォームと全世界販売実績等
- 「モンスターハンターワイルズ：アセンダンス（2027年発売予定、開発・展開中）」 — 『モンスターハンターワイルズ：アセンダンス』（2027年発売予定等）
- 「モンスターハンターワイルズ（2025年発売、同シリーズの拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ：アセンダンス」2027年発売予定、Nintendo Switch 2向け展開発表）」 — 『モンスターハンターワイルズ』関連（拡張『アセンダンス』、Switch 2向け展開発表等）
- 「バイオハザード レクイエム（累計販売本数800万本突破、グローバル展開）」 — 『バイオハザード レクイエム』（累計販売本数800万本突破等）
- 「デビル メイ クライ 5（2019年発売、Nintendo Switch 2向け展開・映像作品連携による認知拡大、累計販売本数1,400万本突破）」 — 『デビル メイ クライ 5』（Switch 2向け展開等、累計販売本数1,400万本突破）
- 「モンスターハンターワイルズ（2025年発売、同シリーズの拡張コンテンツ「モンスターハンターワイルズ：アセンダンス」2027年発売予定、Nintendo Switch 2向け展開開発表）」 — 『モンスターハンターワイルズ』関連（拡張『アセンダンス』、Switch 2向け展開等）
- 「IPのブランド力向上、eスポーツ・映像・キャラクタービジネスとの連携強化。」 — IPのブランド力向上およびeスポーツ・映像・キャラクタービジネスとの連携強化
- 「2019年発売の「デビル メイ クライ 5」のNintendo Switch 2への展開」 — 『デビル メイ クライ 5』のNintendo Switch 2への展開
- 「バイオハザード RE:4（販売継続）」 — 『バイオハザード RE:4』（販売継続）
- 「バイオハザード RE:2（販売継続）」 — 『バイオハザード RE:2』（販売継続）
- 「東京ゲームショウ2026、ゲーム大賞関連の受賞・選出あり」 — 東京ゲームショウ2026およびゲーム大賞関連の受賞・選出

### 店舗/施設（CAPCOM STORE・CAPCOMIX等）と海外展開

- 「海外展開としてCAPCOM STORE TAIPEI（台湾）新設、CAPCOM STORE MINATOMIRAI（神奈川県）併設施設、LAでのPOPUPショップ展開、CAPCOM STORE TAIPEI等の情報」 — CAPCOM STORE関連の海外出店・展開（台湾新設、MINATOMIRAI併設、LAでのPOPUP等）
- 「CAPCOM STORE TAIPEI（台湾）新設」 — CAPCOM STORE TAIPEI（台湾）新設
- 「CAPCOM STORE MINATOMIRAI（神奈川県）併設施設」 — CAPCOM STORE MINATOMIRAI（神奈川県）併設施設
- 「CAPCOM STORE TAIPEI（台湾）新設、CAPCOM STORE MINATOMIRAI（神奈川県）併設施設、LAでのPOPUPショップ展開、CAPCOM STORE TAIPEI等の情報」 — CAPCOM STORE TAIPEI、CAPCOM STORE MINATOMIRAI、LA POPUPなどの出店/展開情報
- 「アミューズメント施設事業では新業態の出店を進め」 — アミューズメント施設事業における新業態出店の推進
- 「CAPCOM STORE TAIPEI（台湾）新設、CAPCOM STORE MINATOMIRAI（神奈川県）併設施設」 — CAPCOM STORE TAIPEI（台湾）新設、CAPCOM STORE MINATOMIRAI（神奈川県）併設
- 「CAPCOM STORE TAIPEI（CAPCOM Store Taipei）、台湾」 — CAPCOM STORE TAIPEI（台湾）に関する記載
- 「CAPCOM STORE MINATOMIRAI（CAPCOM Store Minatomirai）、神奈川県、日本」 — CAPCOM STORE MINATOMIRAI（神奈川県）に関する記載
- 「新店舗・新規体験型施設の出店、アミューズメント機器事業ではスマートパチスロの普及を受けた需要を取り込みました。」 — 新店舗・新規体験型施設の出店（加えてスマートパチスロの需要取り込みに言及）
- 「CAPCOMIX みなとみらい店、神奈川県、日本」 — CAPCOMIX みなとみらい店（神奈川県）に関する記載
- 「海外展開としてCAPCOM STORE関連の出店・展開を推進。」 — 海外展開としてCAPCOM STORE関連の出店・展開を推進
- 「映像配信（Netflixでの「Devil May Cry」シーズン2配信）」 — Netflixでの『Devil May Cry』シーズン2配信
- 「POPUPショップ Los Angeles、カリフォルニア州、アメリカ合衆国」 — LAでのPOPUPショップ展開（ロサンゼルス）

### eスポーツ・映像・スマートパチスロ（その他事業/連携施策）

- 「LAでのPOPUPショップ展開」 — LAでのPOPUPショップ展開
- 「eスポーツの国際大会の開催（CAPCOM Pro Tour 2026、ストリートファイターリーグ JAPAN 2026、EMEAA 2026）」 — eスポーツ国際大会の開催（CAPCOM Pro Tour 2026、各リーグ大会）
- 「映像配信（Netflixでの「Devil May Cry」シーズン2配信）、実写映画「ストリートファイター／ザ・ムービー」の話題喚起」 — Netflixでの『Devil May Cry』シーズン2配信および実写映画の話題喚起
- 「アミューズメント機器事業ではスマートパチスロの普及を受けた需要を取り込みました。」 — スマートパチスロの普及に対応したアミューズメント機器事業の需要取り込み
- 「ストリートファイター6（継続的なブランド認知・ユーザー数拡大のためのeスポーツ展開）」 — 『ストリートファイター6』を用いたeスポーツ展開（ブランド認知・ユーザー拡大）
- 「eスポーツの国際大会の開催（CAPCOM Pro Tour 2026、ストリートファイターリーグ JAPAN 2026、ストリートファイターリーグ EMEAA 2026）」 — eスポーツ国際大会の開催（CAPCOM Pro Tour 2026、JAPAN/EMEAA等）
- 「ストリートファイターリーグ JAPAN 2026」 — ストリートファイターリーグ JAPAN 2026
- 「ストリートファイターリーグ EMEAA 2026」 — ストリートファイターリーグ EMEAA 2026
- 「実写映画「ストリートファイター／ザ・ムービー」の話題喚起」 — 実写映画『ストリートファイター／ザ・ムービー』の話題喚起
- 「eスポーツの国際大会の開催（CAPCOM Pro Tour 2026、ストリートファイターリーグ JAPAN 2026、EMEAA 2026）、キャラクタービジネスの拡大。」 — eスポーツ国際大会の開催とキャラクタービジネス拡大への言及
