# カプコン（9697） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-29
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9697
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ECUZ.pdf

## 事業

CAPCOM CO.,LTD.（証券コード: 9697）は、家庭用ゲームソフトの開発・販売を中核とする事業を展開。事業グループは、同社および関係会社を含む組織で構成されており、2018年9月30日現在は同社を存続会社とする子会社14社および関連会社1社から成る。主要事業セグメントはデジタルコンテンツ、アミューズメント施設、アミューズメント機器、その他事業である。翌第39期（2017年4月1日〜9月30日）および第40期（2018年4月1日〜9月30日）の決算において、デジタルコンテンツ事業が業績を牽引し、モンスターハンター：ワールドの出荷本数が1,000万本を突破。東京ゲームショウ2018ではバイオハザードRE:2およびデビル メイ クライ 5が来場者の反響を呼んだ。なお、同社は2018年8月にJPX日経インデックス400の定期入れ替えで構成銘柄に採用された。主要タイトルとして「モンスターハンター：ワールド」「モンスターハンター ダブルクロス」「ストリートファイター 30th Anniversary Collection」「ロックマンX アニバーサリー コレクション」等を展開。主要市場は国内外で、海外展開も積極的に行っている。主要な事業上の出来事として、関係会社の異動（株式会社カプトロンの吸収合併により消滅、株式会社カプコン管財サービスを新規設立）を挙げる。

## 数字

- 研究開発費: 146億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 52億円

## セグメント

- デジタルコンテンツ / 売上高 342億円 / 営業利益 118億円
- アミューズメント施設 / 売上高 55億円 / 営業利益 7億円
- アミューズメント機器 / 売上高 22億円 / 営業利益 -6億円
- その他 / 売上高 14億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
