# カプコン（9697） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-30
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9697
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DP8O.pdf

## 事業

CAPCOM CO.,LTD.（証券コード: 9697）は、家庭用ゲームソフトの開発・販売を中核とし、オンラインゲーム・モバイルコンテンツの開発・配信、アミューズメント施設の運営、アミューズメント機器の開発・製造・販売、その他コンテンツ事業を展開しています。第1四半期連結累計期間におけるグループの事業構成は、同社および子会社14社、関連会社1社で構成される体制となっています（2018年6月30日現在）。第39期の期首に株式分割を実施しており、1株につき2株の割合で分割しています。主要な事業はデジタルコンテンツ、アミューズメント施設、アミューズメント機器、その他の事業の4区分です。デジタルコンテンツ分野では「モンスターハンター：ワールド」「ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション」「ロックマン クラシックス コレクション」等の販売が寄与しました。2020年時点の2030年代のリリースが見込まれる他、バイオハザード 7 レジデント イービル クラウド バージョン（Nintendo Switch用）などのストリーミング配信を開始しました。アミューズメント施設分野では広島県に1店舗を新規出店、施設数は37店舗となっています。アミューズメント機器分野は市況の影響を受け減収・採算悪化となりました。その他事業はライセンス許諾によるロイヤリティ収入やキャラクターグッズ販売等を含み、売上高は6億66百万円、営業利益は4億11百万円となりました。なお、2018年4月1日付でカプトロンは吸収合併し、カプコン管財サービスを新規設立しています。第1四半期連結累計期間の研究開発費は72億59百万円で、主要な変更はありません。今後の方針として、開発部門の拡充・マーケティング戦略の強化・財務構造の改革・経営と執行の役割の明確化などを通じ企業価値の向上を図るとしています。主な契約等の決定・締結は特段ありません。

## 数字

- 研究開発費: 73億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- デジタルコンテンツ / 売上高 138億円 / 営業利益 57億円
- アミューズメント施設 / 売上高 24億円 / 営業利益 1億円
- アミューズメント機器 / 売上高 4億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 7億円 / 営業利益 4億円
- 合計 / 売上高 172億円 / 営業利益 57億円
- デジタルコンテンツ（2017年） / 売上高 77億円 / 営業利益 17億円
- アミューズメント施設（2017年） / 売上高 22億円 / 営業利益 1億円
- アミューズメント機器（2017年） / 売上高 14億円 / 営業利益 -2億円
- その他（2017年） / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
