# カプコン（9697） 映画『ストリートファイター／ザ・ムービー』が、全米週間興行収入ランキング1位を獲得！  ～ 映画化を通じ、IPのグローバルな認知拡大と価値向上に寄与 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20261102562188
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
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企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

映画『ストリートファイター／ザ・ムービー』が公開後、全米週間興行収入ランキングで1位を獲得した。全世界でも週間興行収入約6,354万ドルを記録した。

## 会社が挙げた理由

全世界プロモーションツアー、日米でのプレミア上映、ゲームタイトルとの連携、各種コラボレーション施策を展開したことで、ゲームファン以外を含む幅広い層との接点を創出したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 映画『ストリートファイター／ザ・ムービー』、ストリートファイター
- 相手先: Legendary Entertainment 社
- 相手先の概要: 映画、テレビ・デジタルメディア、コミックなどの部門を持つ制作会社。Legendary Picturesが関与した作品の累計興行収入は全世界で約210億ドル。
- 当社との関係: 映画の共同出資先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月16日（全世界同時公開、実績）
- 適用分野: 映画化、ゲームIPのメディア展開、エンターテインメント
- 受賞名・認証名: 全米週間興行収入ランキング第1位
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 全米週間興行収入約3,834万ドル、全世界週間興行収入約6,354万ドル
- 利用実績: ストリートファイターシリーズ累計販売本数6,000万本超（2026年9月30日時点）
- 業績への影響: IPのグローバルな認知拡大と価値向上に寄与。売上・利益への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: Box Office Mojo（2026年10月16日～10月22日の速報値）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年10月16日に公開した映画『ストリートファイター／ザ・ムービー』が、全米の週間興行収入において約3,834万ドルを記録し、週間ランキング第1位を獲得した。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「公開日 2026年10月16日 全世界同時公開」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「映画『ストリートファイター／ザ・ムービー』が、全米週間興行収入ランキング1位を獲得！」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2026年10月16日～10月22日までのBox Office Mojoの速報値を引用」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「週間ランキング第1位を獲得したことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Legendary Entertainment社（以下 Legendary社）との共同出資」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「本作は、Legendary Entertainment社との共同出資によるアクション映画です。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「映画、テレビおよびデジタルメディア、コミックなどの部門を擁し、業界を牽引する制作会社です。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「2026年10月16日～10月22日までのBox Office Mojoの速報値を引用」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「全米の週間興行収入約3,834万ドル、全世界での週間興行収入約6,354万ドル」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Box Office Mojoの速報値を引用」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「約3,834万ドル、2026年10月16日～10月22日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「IPのグローバルな認知拡大と価値向上に寄与」「持続的な成長および企業価値向上に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「IPのグローバルな認知拡大と価値向上に寄与」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「映画『ストリートファイター／ザ・ムービー』が、全米の週間興行収入において約3,834万ドルを記録」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社のIPとして世界的人気を誇る「ストリートファイター」の世界観を実写映画として」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ワンコンテンツ・マルチユース戦略のもと、保有する豊富なIPの多面展開を推進」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「Legendary Entertainment社との共同出資によるアクション映画」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「週間ランキング第1位※」「2026年10月16日～10月22日までのBox Office Mojoの速報値を引用」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「全米の週間興行収入」「全世界での週間興行収入」「全世界同時公開」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「本作は国内外で支持を獲得しました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「タイトル名 ストリートファイター／ザ・ムービー」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「全米週間興行収入ランキング1位を獲得！」「世界的人気を誇る」」）
