# カプコン（9697） 不正アクセスによるお客様情報漏えいのお詫びとお知らせ  （第二報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20261023555492
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

前回公表した196件のパスワード不正変更について調査が進み、そのうち19件で第三者が「イーカプコン」のマイページに不正アクセスし、氏名や住所、購入履歴などが漏えいしたことが判明した。

## 会社が挙げた理由

不正アクセスにより、「CAPCOM ID」のパスワードが不正に変更され、そのうち19件で第三者が「イーカプコン」のマイページに不正アクセスしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 不正アクセスによるお客様情報漏えい
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社カプコン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: オンライン会員サービス「CAPCOM ID」および通販サイト「イーカプコン」
- 原因: 不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 再発防止策を着実に実施するとともに、情報セキュリティ体制のさらなる強化に取り組んでまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 影響範囲の調査は完了しており、引き続き「CAPCOM ID」および関連サービスの監視を継続する。対象となる顧客には順次個別に連絡する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「第三者が当社通販サイト『イーカプコン』のマイページに不正にアクセスし、以下の情報が漏えいしたことが判明いたしました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「対象件数：19件（日本国内）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「パスワードが不正に変更された196件のアカウントのうち、19件について、第三者が当社通販サイト『イーカプコン』のマイページに不正にアクセス」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「対象件数：19件（日本国内）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オンライン会員サービス『CAPCOM ID』」「当社通販サイト『イーカプコン』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「196件のアカウント」「対象件数：19件（日本国内）」「2026年10月23日」「10月22日に公表」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「不正なパスワード変更による影響範囲が判明したため、以下の通りご報告いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件に関する影響範囲の調査は完了しておりますが、当社は引き続き『CAPCOM ID』および関連サービスの監視を継続」「再発防止策を着実に実施」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「不正アクセスによるお客様情報漏えいのお詫びとお知らせ（第二報）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「196件のアカウントにおいて、『CAPCOM ID』のログインパスワードが不正に変更されたことを確認」「そのうち、19件について、第三者が…不正にアクセスし…情報が漏えいしたことが判明」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本件に関する影響範囲の調査は完了しております」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「情報が漏えいしたことが判明いたしました」「不審なショートメッセージ、電話や、不審なメール等がお客様に送付される可能性があります。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「表題「不正アクセスによるお客様情報漏えい」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営するオンライン会員サービス『CAPCOM ID』」「当社通販サイト『イーカプコン』」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社は、10月22日に公表の…の通り」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「再発防止策を着実に実施するとともに、情報セキュリティ体制のさらなる強化に取り組んでまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めてお詫び申し上げます。」」）
