# カプコン（9697） モバイルゲーム『モンスターハンターアウトランダーズ』が、2026年10月29日に配信決定！～ 主力IPを活用したモバイル展開により、ユーザー層の拡大を目指す ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260929541615
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

モバイルゲーム『モンスターハンターアウトランダーズ』の配信日が2026年10月29日に決定した。基本無料・ゲーム内課金ありで、iOSとAndroid向けに提供する。

## 会社が挙げた理由

「モンスターハンター」シリーズという主力IPをモバイル市場に展開し、IPの認知拡大とコンテンツ価値の最大化、ユーザー層の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モンスターハンターアウトランダーズ
- 相手先: TiMi Studio Group（Tencent Games傘下）
- 相手先の概要: Tencent Games傘下の開発スタジオ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: カプコンの『モンスターハンター』シリーズ最新モバイル向けタイトルを開発する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本無料（ゲーム内課金あり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月29日（予定・配信日決定）
- 適用分野: モバイルゲーム（iOS / Android）、サバイバル・ハンティングアクションゲーム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『モンスターハンター』シリーズ累計販売本数1億3,100万本（2026年6月30日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月29日に配信決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 10 月 29 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「配信日が、2026年10月29日に決定したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月29日」、配信日「2026年10月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「配信日が、2026年10月29日に決定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Tencent Games 傘下の TiMi Studio Group」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「TiMi Studio Group が開発する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Tencent Games 傘下の TiMi Studio Group」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「シリーズ累計販売本数 1 億 3,100 万本」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026 年 6 月 30 日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「シリーズ累計販売本数 1 億 3,100 万本」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月29日」、 「1億3,100万本」「2026年6月30日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グローバルで成長を続けるモバイル市場においても、IP の認知拡大とコンテンツ価値の最大化を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「基本無料（ゲーム内課金あり）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モバイル向けタイトル」「モバイル市場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「シリーズ最新のモバイル向けタイトル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は」「TiMi Studio Group が開発する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カプコンは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「シリーズ最新のモバイル向けタイトル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバルで成長を続けるモバイル市場」「中国大陸版は2027年以降に配信予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本タイトルの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モンスターハンターアウトランダーズ」「スマートフォン（iOS / Android）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「主力IP」「保有する有力ゲームブランド」「世界中から注目を集めるコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中国大陸版は 2027 年以降に配信予定」」）
