# カプコン（9697） 「日本ゲーム大賞2026」年間作品部門にて『バイオハザード レクイエム』『プラグマタ』が「優秀賞」を受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260916536985
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

カプコンの『バイオハザード レクイエム』が「日本ゲーム大賞2026」年間作品部門の優秀賞を受賞し、『プラグマタ』は優秀賞とブレイクスルー賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

『バイオハザード レクイエム』はシリーズ30周年の集大成として支持を集め、『プラグマタ』は独創的なゲーム性、キャラクター性、世界観が支持された。また、体験版の早期配信などのマーケティング施策も奏功したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオハザード レクイエム、プラグマタ
- 相手先: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
- 相手先の概要: 「日本ゲーム大賞2026」を主催する一般社団法人。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 同協会が主催するゲーム賞に当社作品が応募・選考対象となり、受賞した関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 『バイオハザード レクイエム』：2026年2月27日（発売済み）。『プラグマタ』：2026年4月17日（発売済み、日本国内・アジア地域のNintendo Switch 2は2026年4月24日）
- 適用分野: 家庭用ゲーム、サバイバルホラー、SFアクションアドベンチャー
- 受賞名・認証名: 日本ゲーム大賞2026 年間作品部門 優秀賞、日本ゲーム大賞2026 ブレイクスルー賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『バイオハザード レクイエム』：販売本数800万本、2026年6月30日時点、『プラグマタ』：販売本数250万本超、2026年6月30日時点
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会主催の「日本ゲーム大賞2026」
- 対象製品・サービス名の補足: 『バイオハザード レクイエム』はサバイバルホラー、『プラグマタ』はSFアクションアドベンチャー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「9月15日に授賞作品が発表されました」「受賞した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催する『日本ゲーム大賞2026』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「9月15日に授賞作品が発表」「2026年2月27日」「2026年4月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「9月15日に授賞作品が発表されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「優秀賞を受賞し」「2冠を達成」「販売本数800万本を達成」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本ゲーム大賞2026」の年間作品部門において…受賞」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「販売本数800万本」「販売本数は250万本を超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※2026年6月30日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が主催する『日本ゲーム大賞2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「販売本数800万本」「2026年6月30日時点」「発売日 2026年2月27日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ユーザーの皆様のご期待に応えてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『優秀賞』を受賞」「『ブレイクスルー賞』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『バイオハザード レクイエム』『プラグマタ』が受賞」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「権利表記 ⒸCAPCOM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社カプコンは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「シリーズ史上最速で販売本数800万本を達成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2025年6月1日から2026年5月31日までの期間に日本国内で発売された作品を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売本数800万本」「販売本数は250万本を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「シリーズ史上最速で販売本数800万本を達成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「タイトル名 バイオハザード レクイエム」「対応機種」「発売日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「報道関係者各位」「株式会社カプコン」「コード番号：9697 東証プライム」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「卓越したゲーム開発力」「オリジナリティ溢れるゲームタイトル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
