# カプコン（9697） 2027年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260728500563
種別: 決算
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、デジタルコンテンツの販売本数増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

デジタル販売の強化、新規IP『プラグマタ』やリピートタイトルの販売強化により販売本数が増加したことに加え、アミューズメント施設の店舗運営・出店や、スマートパチスロ新機種の投入が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":70410,"unit":"百万円","yoy_pct":54.7}
- 営業利益: {"value":41054,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}
- 経常利益: {"value":41452,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":29159,"unit":"百万円","yoy_pct":69.2}
- １株当たり当期純利益: 69.71円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.9,"前期末":78.8}
- 総資産: {"value":341312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":286924,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27148,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":21064,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11054,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":140750,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":210000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":58000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":46,"change":1,"change_rate":2.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1179,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"－","除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 533011246
- 期末自己株式数: 114690695
- 業績の増減要因: デジタル販売の強化、新規IP『プラグマタ』やリピートタイトルの販売強化による販売本数の増加。アミューズメント施設事業では既存店運営や新業態出店、アミューズメント機器事業ではスマートパチスロ新機種の投入が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想は売上高210,000百万円、当第1四半期の売上高は70,410百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想83,000百万円、当第1四半期営業利益41,054百万円。通期売上高予想210,000百万円、当第1四半期売上高70,410百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比54.7％増、営業利益は66.9％増、経常利益は81.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は69.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高70,410百万円（前年同期比54.7％増）、営業利益41,054百万円（前年同期比66.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益41,054百万円、経常利益41,452百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益29,159百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益83,000百万円（対前期増減率10.2％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は45.00円、2027年3月期予想は46.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の特別利益合計は「－」、特別損失合計は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルコンテンツ事業の営業利益は前年同期比87.5％増、アミューズメント施設事業は4.4％減、アミューズメント機器事業は17.6％減、その他事業は7.5％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は70,410百万円、営業利益は41,054百万円。前年同期の売上高は45,502百万円、営業利益は24,597百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期83.9%、2026年3月期78.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期27,148百万円、前年同期5,172百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売本数は2,381万本と前年同期1,416万本を上回り、業績向上に寄与しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「デジタルコンテンツ事業の販売本数は2,381万本、前年同期1,416万本。『プラグマタ』は全世界で250万本を突破し、『バイオハザード レクイエム』は累計800万本を販売。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「デジタル販売の継続的な強化」「リピートタイトルの販売強化」「堅実な店舗運営」「スマートパチスロの継続投入」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は704億10百万円」「営業利益は410億54百万円」と記載する一方、「安定した需要が見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」。売上高70,410百万円、営業利益41,054百万円、販売本数2,381万本、施設数62店舗。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「256タイトルを236の国や地域に販売」「販売本数は2,381万本」「施設数は62店舗」「17千台販売」。」）
