# カプコン（9697） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/07/29

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260724599584
種別: ガバナンス
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

2026年6月19日付でコーポレート・ガバナンス・ガイドラインを改定した。ただし、この本文では前回改定からの具体的な変更内容は示されていない。

## 会社が挙げた理由

取締役会の監査・監督機能の強化、迅速な意思決定・機動的な業務執行、経営の透明性・健全性の向上、環境変化に対応できる体制の構築を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: {"名称":["任意の指名・報酬委員会","任意のリスク・コンプライアンス委員会"],"社外委員の割合":"指名・報酬委員会は過半数が独立社外取締役、リスク・コンプライアンス委員会はnot_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: 持続的な企業価値向上を目的とする場合に限り株式を保有する。保有目的および合理性を中長期的な観点から総合的に勘案し、取締役会で資本コストに見合うリターンやリスクを定期的に精査・検証する。簿価が50％以上下落した場合や保有先の企業価値が著しく毀損するなど、経済合理性が乏しいと判断した場合は、対話を経て適切な時期に削減や売却を行う。銘柄数・金額の実績は記載なし。
- 買収防衛策: 買収防衛策の導入・更新・廃止はnot_disclosed。大規模買付行為や公開買付けへの対応方針は記載。
- 支配株主: 支配株主・親会社の名称および議決権比率はnot_disclosed。
- 今回の変更点: 2026年6月19日改定との日付は記載されているが、前回報告書からの具体的な変更点はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社は…監査等委員会設置会社を採用する。」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「取締役会は監督機能の強化を図るため、諮問機関として任意の指名・報酬委員会を設置する。」「取締役会は…諮問機関として任意のリスク・コンプライアンス委員会を設置する。」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長は独立社外取締役とする。」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有・検証あり（原文: 「「持続的な企業価値向上を目的とする場合に限り株式を保有する。」「取締役会において資本コストに見合うリターンやリスクを定期的に精査、検証する。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2026年6月19日 改定」および過去の改定日一覧が記載されている。前回からの具体的変更内容の記載はない。」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「（参考）コーポレートガバナンス・コード対応表」に各原則と対応箇所が示されているが、未実施原則の理由説明はない。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「コーポレート・ガバナンスの継続的な充実に取り組む。」「コーポレート・ガバナンスの機能を一層強化する。」」）
