# カプコン（9697） 人気タイトル『ストリートファイター6』を活用した、全国規模の親子eスポーツ大会を初開催！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9697/disclosure/20260626581773
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9697

## 何が変わったか

カプコンが、『ストリートファイター6』を使った親子向けの全国大会を初めて開催する。2026年10～11月に全国7都市で予選を行い、2027年1月に東京で決勝を実施する。

## 会社が挙げた理由

親子で協力して競技に取り組むことで世代間コミュニケーションを促進し、ゲームを通じた健全な競争体験や学びの機会を提供するため。また、将来のeスポーツを支える人材の裾野拡大と次世代ユーザー層の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ストリートファイター6、ストリートファイター6 全国親子大会 Co-hosted by 総合学園ヒューマンアカデミーe-Sports カレッジ
- 相手先: 総合学園ヒューマンアカデミーe-Sports カレッジ
- 相手先の概要: 総合学園ヒューマンアカデミーは、2020年4月より全国11校舎でe-Sportsカレッジを開講。2020年7月からプロチームHuman Academy CREST GAMINGを教育機関として直接運営している。
- 当社との関係: e-Sportsイベントの共催相手。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 予選大会：2026年10月～11月、全国7都市。決勝大会：2027年1月9日、東京（いずれも予定）
- 適用分野: eスポーツ、親子参加、世代間コミュニケーション、次世代ユーザー・人材育成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国7都市で予選、最大200組が参加し、8組が決勝進出
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ストリートファイターシリーズ累計販売本数5,900万本超（2026年3月31日時点）
- 業績への影響: 本件の業績への影響について記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「予選大会：2026年10月～11月（全国7都市）／決勝大会：2027年1月9日（東京）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sports カレッジとの共催」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「決勝大会：2027年1月9日（東京）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「全国規模の親子eスポーツ大会を初開催！」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「予選大会：2026年10月～11月／決勝大会：2027年1月9日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「開催することをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sports カレッジとの共催」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sports カレッジとの共催」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2020年4月より全国11校舎で「e-Sports カレッジ」を開講」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「小学生または中学生とその保護者の2名1組で参加」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「全国7都市／最大200組／8組」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「最大200組の参加者の中から予選を勝ち抜いた8組」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式サイト https://sf.esports.capcom.com/event/family/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全国7都市、最大200組、8組／予選2026年10月～11月、決勝2027年1月9日」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「ワンコンテンツ・マルチユース戦略に基づき、持続的な成長および企業価値向上に努めてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「世代間コミュニケーションの促進を図るとともに、ゲームを通じた健全な競争体験や学びの機会を提供」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「全国規模の親子eスポーツ大会／全国7都市」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「当社の人気シリーズ「ストリートファイター」を活用したeスポーツイベント」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「総合学園ヒューマンアカデミーe-Sports カレッジとの共催」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社カプコンは、…イベント…を開催することをお知らせします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「全国規模の親子eスポーツ大会を初開催」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国7都市にて予選大会を実施」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「最大200組の参加者」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ストリートファイター6』／ストリートファイター6 全国親子大会 Co-hosted by 総合学園ヒューマンアカデミーe-Sports カレッジ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係者各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「人気タイトル／革新的な対戦システム／大ヒットを記録」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
